1/10

【本】RISIKO 5号 BOX【映画特集/Wim Wenders/Ulrike Ottinger/Klaus Maeck/石井岳龍/Andreas Dorau/Mark Reeder他】

¥2,880 税込

なら 手数料無料で 月々¥960から

別途送料がかかります。送料を確認する

RISIKO Issue 5 “BOX”
182mm × 257mm
68ページ(カバー:リソグラフ印刷、内64ページ:デジタル印刷)
日英バイリンガル
*ステッカー付き

■ ドイツの音楽マガジン『RISIKO』が5号目を刊行!テーマは「映画」!
ドイツのアンダーグラウンド/オルタナティヴな音楽やカルチャーの「今」を紹介するベルリン拠点のインディペンデントマガジン『RISIKO(リジコ)』が、第5号となる「RISIKO Issue 5 “BOX”」を刊行した。

『RISIKO』5号目は映画特集。『RISIKO』が気になる5名の映画監督を取り上げて、それぞれの作品にまつわるストーリーや映画好きなアーティストたちの言葉を集めた。アイソレーション・ベルリンやニルス・ケペルなど、今を駆け抜けるドイツ国内のアーティストをはじめ、ヤー・ヤー・ヤーズのニック・ジナーやザ・レモン・ツイッグス、スワンズといった海外アーティストも参加。一般的な映画レビューではなく、アーティスト目線で映画を語ることで、映画や音楽に対する新しい発見が詰まっている。いろんな切り口から好きな映画、アーティスト、音楽が見つかる。映画好き、音楽好きどちらにも響く一冊が仕上がった。カバーのアートワークはクラウス・メック監督の『デコーダー』のシーンをベースとしたコラージュ作品となっている。

映画を観てると、箱に入ってる気分になる。
映画館の中、スクリーンの中、頭の中。
そっから好きなアーティストや音楽、ファッションやインテリアを見つけたり。
人生について学んだり。同じ経験や感情に共感したり。見知らぬ街や世界に憧れたり。
あのアーティストの好きな映画ってなんだろう?
作品の裏話、知ってる?ドイツ映画ってどんな感じ?
頭に浮かんでくるあれこれを、みんなと共有したくて、
映画を愛するアーティストたちのストーリーを集めてみた。
編集長・山根裕紀子(イントロダクションより)

<特集アーティスト>
Wim Wenders, Ulrike Ottinger, Klaus Maeck, Gakuryu Ishii, Lothar Lambert, Andreas Dorau, Brezel Göring (Stereo Total), Claudia Skoda, Eleni Poulou (The Fall, Organza Ray), hackedepicciotto, Jim E. Brown, Max Bauer (Isolation Berlin), Nick Cave & the Bad Seeds, Nick Zinner (Yeah Yeah Yeahs), Nils Keppel, Swans, The KVB, The Lemon Twigs, Thomas Wydler (Nick Cave & the Bad Seeds), Velvet Bein (La Pochette Surprise Records), Kotsuguy (Kikagaku Moyo), Mark Reeder, only child club, Wolfgang Müller

● RISIKO MOVIE CATALOGUE
映画好きアーティストたちが影響を受けた作品や好きなドイツ映画を紹介。
● Wings of Desire Wim Wenders
ヴィム・ヴェンダース監督の『ベルリン・天使の詩』の魅力を、この作品を愛するアーティストたちの言葉から紐解く。
● Dressed in Film
ニュー・ジャーマン・シネマの時代から活躍する女性映画監督、ウルリケ・オッティンガー。彼女の盟友クラウディア・スコーダが、70年代の名作と彼女との交友関係について語る。
● Decoder Klaus Maeck
『RISIKO』に大きな影響を与えた映画『B-Movie: Lust & Sound in West-Berlin 1979–1989』の監督、クラウス・メック。80年代のカルト作『Decoder』について話を聞いた。
● The Box Man in Berlin
第74回ベルリン国際映画祭にて、ワールドプレミアを迎えた石井岳龍監督の『箱男』。映画祭を終えて、石井監督御一行が去った今も、箱男はまだベルリンに残っているらしい。
● Fräulein Berlin Lothar Lambert
ドイツのアングラ映画監督、ローター・ランバート。ジム・ジャームッシュがはじめて本人役で出演した映画『Fräulein Berlin』を紹介。
● Cut! Cut!! Andreas Dorau!!!
実は映画とのつながりが深~いアンドレアス・ドーラウ。彼が手掛けた映画や映画への思いについて語る。
● THE FIRST, THE FUTURE & THE LAST by Mark Reeder
映画好きのマーク・リーダーが、東西ドイツの名作映画3本を紹介。

商品をアプリでお気に入り
  • レビュー

    (75)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥2,880 税込

最近チェックした商品
    その他の商品