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  • 【LP】ANTHONY MOORE - Monkey's Birthday【David Larcher映画サントラ/Slapp Happy/500枚限定】

    ¥4,500

    ANTHONY MOORE - Monkey's Birthday UK盤 PARADIGM DISCS PD42 アンソニー・ムーアの旧友でスラップ・ハッピーやアンソニー・ソロ作のジャケット写真を手掛けた映像作家/写真家デヴィッド・ラーチャー(2023年死去)による6時間に及ぶエクスペリメンタル・ロード・ムービー『Monkey's Birthday』のサウンドトラックのためにアンソニーが制作した音源。 機材を積んだトラックでドイツから東欧~トルコへと旅する道中に録音された素材を使用。 リリースはモーフォジェネシスのクライヴ・グラハムが主宰する英「パラダイム・ディスク」。ダフネ・オラム、ポーリン・オリヴェロス、マックス・イーストレイ、アダム・ボーマン、日本のアケミ・イシジマ、ブラスト・バーン、カルナ・カヤールなども出しているレーベルです。 (レーベル案内文より)  アンソニー・ムーアと映像作家デイヴィッド・ラーチャーのコラボレーションは、両者のキャリアが始まった1960年代後半に始まり長年にわたって続いた。昨年リリースされたラーチャーとの初コラボ作品『Mare's Tail:牝馬のしっぽ』(1969年)のサウンドトラックに続き、今年は彼の2作目『モンキーズ・バースデイ』のサウンドトラックがリリースされる。  このLPは6時間に及ぶ映像のエッセンスを凝縮したものだ。音源は既存のサウンドトラックから直接採録した部分と、数十年を経て現存するステレオマスターから抽出した部分で構成されている。1973年から1975年にかけて撮影・編集されたこの壮大な映画は、物理的にも抽象的にも、様々な風景を駆け抜けていきます。ドイツを起点にハンガリー、ルーマニアを経て、トルコの田舎など様々な場所で撮影が行われた。。  本作は主にロードムービーの形式をとり、撮影された出来事や場所をさらなる実験の素材として活用している。同様に、アンソニー・ムーアによる現地録音もサウンドトラックの大部分の素材として使用されている。東へ向かう車列の中で、彼はトラックの荷台に設置したバッテリー駆動のスタジオから作業を進めた。以前にリリースされた抜粋曲『Plains Of Hungar:ハンガリーの平原』(ReR Quarterly Vol.2 No.1)は、イスラムの詠唱、フィールド・レコーディング、テープ・ループ、即興セッションなどのコラージュ、そしてヒースコート・ウィリアムズが朗読する難解なテキストの引用と共に、このアルバムにふさわしい位置で収録されている。  また、クルーや一般の人々の様々な声と共に、この過酷な旅の一部に同行したスラップ・ハッピーの他の2人のメンバー(ダグマー・クラウゼとピーター・ブレグヴァッド)のループ処理されたカットアップ音声を使ったテーマが繰り返されます。 大型4面インサート付き。500部限定ナンバリング盤。 Guitar Banjo, Keyboards, Field Recording, Electric Banjo, Electronics [Radio], Composed By, Recorded By - Anthony Moore Flute, Photography [Insert] - David Larcher Read By - Heathcote Williams Vocals - Dagmar Krause Voice - Alan Power, Peter Blegvad Editor, Mastered By - Clive Graham 1. Monkey's Birthday (part 1)    22:42 2. Monkey's Birthday (part 2)    23:10

  • 【LP】ANTHONY MOORE - Mare's Tail【1969年David Larcher実験映画サントラ/500枚限定】

    ¥4,500

    ANTHONY MOORE - Mare's Tail UK盤 PARADIGM DISCS PD41 アンソニー・ムーアの旧友でスラップ・ハッピーやアンソニー・ソロ作のジャケット写真を手掛けた映像作家/写真家デヴィッド・ラーチャー(2023年死去)の1969年実験映画『Mare's Tail:牝馬のしっぽ』のサウンドトラックのためにアンソニーが初めてテープレコーダーを使って一人で制作した音源が初登場。 オリジナル映像は2時間30分の長尺。一聴してアンソニー・ムーアの音と判る個性が既に確立されており、おぼろげで断片的な夢のようなサウンンドスケープを展開。 リリースはモーフォジェネシスのクライヴ・グラハムが主宰する英「パラダイム・ディスク」。ダフネ・オラム、ポーリン・オリヴェロス、マックス・イーストレイ、アダム・ボーマン、日本のアケミ・イシジマ、ブラスト・バーン、カルナ・カヤールなども出しているレーベルです。 (レーベル案内文より)  1969年、アンソニーとデヴィッドはそれぞれキャリアの出発地点にいて、2人とも前衛的なアイデアや、利用できるようになった新しいテクノロジーに刺激を受けていました。デヴィッドは映画制作という媒体で探求されていたさまざまなテクニックを実験し、アンソニーはテープレコーダーで出来ることの限界を試した。それはオープンで協力的な探求だった。彼らの最初の共同作業の結果が映画『Mare’s Tail 牝馬のしっぽ』である。  これはさまざまな場所で撮影され、朗読や講演、カバラのテキスト、録音された電話、ループ、子供たちの声、その他の拾い物のテキストが散りばめられた、非直線的で多層的なオーディオ・ビジュアル・コラージュで構成された、2時間30分という異例の長さの作品である。音楽的側面は、主にさまざまな打撃音/ノイズ/フィードバック/フィールドレコーディングや採集した音よって供給される。楽器もあり、後にスラップ・ハッピーとなる曲の一部を聴くこともできる。ゆっくりと展開されるぼんやりとした夢物語/悪夢は、60年代後半の錯乱に満ちている。  オリジナルのマスターテープはとうの昔に失われ、残っているのは、現存する映画のコピーに収録されたオーディオトラックと、最終カットで使われた(使われなかったものもあるが)メイクテープの様々な断片だけだ。低グレードの16ミリ音声トラック(もともと劣化したソース)は、経年劣化、その後の複製、繰り返される上映によってさらに摩耗している。デヴィッド自身も認めたであろうこのクオリティは、靄のかかったような雰囲気をいっそう醸し出している。500枚限定ナンバリング入り。 Composed By – Anthony Moore Music By – Anthony Moore, David Larcher Photography By – David Larcher, Nigel Coke Recorded By – Anthony Moore Edited By, Mastered By – Clive Graham Sleeve Notes – Anna Thew, Phil Todd, Stephen Littman A  Mare's Tail (Part 1)    24:03 B  Mare's Tail (Part 2)    24:00

  • 【LP】ANTHONY MOORE with AKA & FRIENDS - On Beacon Hill【歌物/2025年Drag City】

    ¥4,580

    ANTHONY MOORE with AKA & FRIENDS - On Beacon Hill USA盤 DRAG CITY DC965 女性SSW/キーボード奏者、アマンダ・トンプソンとマーク・ペリー:オルタナティヴTV周辺ミュージシャン達による流動的バンド「Good Missionaries グッド・ミッショナリーズ」の後期核メンバーだったキース・ロッドウェイ、そしてアンソニー・ムーアによるトリオ『A.K.A.』(Amanda, Keith, Anthony)。 アンソニーの既発曲のセルフカヴァーを含む米「ドラッグ・シティ」からの2025年歌物アルバム。 (レーベル・インフォーメンションより) ビーコン・ヒルにて。夕暮れ時、アンソニー・ムーアの姿が現れる。スラップ・ハッピーの黄金時代や70年代のプログレッシブ・アートロック・シーンへと遡るルーツを持つ彼が、ギターとピアノを奏でる。AKA & Friendsの雰囲気と伴奏に乗せ、60年にわたる多彩な音楽制作の軌跡に、彼は地獄のような新たな生命を吹き込む。この新たな表現方法は、交霊会、共同体的な呪文のよう。アンソニーのアヴァンギャルドとポップスの伝統を、暗く輝くフォーク調の室内楽の渦に絡め、聴き手を蜘蛛の巣と暗闇の中へと導き、アンソニーの狂気じみた古き良き音楽のベールを脱ぎ捨て、新たな生命を解き放つロープとなる。 ​​この呪われた地球に再び足を踏み入れたいと願うなら、私たちに必要なのは、まさに新たな生命なのだ。 AKAとは、アンソニー・ムーア、キース・ロッドウェイ、そしてアマンダ・トンプソンのことである。クロウリーとチューリングの故郷、英国ヘイスティングスという、最も不浄な地からやって来た異教徒の音崇拝者一家。悪名高き伝統を受け継ぐ邪悪な先祖たちと同様に、この新たな三人組はパターンと数を覆すことに情熱を注ぎ、海と地平線、緑地、南向きの斜面、そして半球としての星座早見盤から生じるあり得ない組み合わせを織り交ぜている。赤道直下の海岸は、水と土、火と空気の惑星を想起させる。AKAがこの試みに用いる楽器は、ギター、ピアノ、オルガン、シンセサイザー、そしてボーカルという質素なものばかりだ。 AKAの友人たちは、タリス・レニー(トロンボーン&エレクトロニクス)、オリー・ブライス(コントラバス)、リチャード・ムーア(ヴァイオリン)、そしてヘイデン・アッカーリー(ギター)の4人。彼らもまた南海岸の海岸線を行き来し、同じ酒場に出入りし、あらゆる組み合わせで定期的に共演している。 AKA & Friendsは、ドラム(とドラマー)を家に残し、夢を込めた楽曲を新たに実現する。彼らは、音符がビートの上ではなく、ビートの周りを回るよう意識し、不在によって脈動を定義づける。こうして時間は解放され、容赦ない時計から解き放たれる。始まりも終わりもない定常宇宙を、波のリズムが駆け抜ける。不連続性は消え去り、すべてが移り変わりゆく。 ビーコン・ヒルにて:アンソニー・ムーアとAKA & Friendsは、荒廃後の官能的なラウンジ・アクトを披露する。様々な姿をとる闇を呪うのではなく、名付けることで、自然の秩序を再び呼び起こそうとする。失われた『ツイン・ピークス』の最終回に出演するジョニー・キャッシュのように、アンソニーの持ち前の威厳は、シュールな風景を照らす光となり、演奏者たちは幾度となく共演し、共有された空間の中で、それぞれの努力が高低を繰り返していく。ゴシック・ジャズ・オーケストラは、アンソニーの歌を繊細に刻み込み、メロディーとメランコリーを解き放ち、煤け焦げた背景に立ち込める煙のように、漂い上がる。 ビーコン・ヒルにて:アンソニー・ムーアの鏡の深淵を、涙を拭いながらも深く心に響く、幻想的で予言的な旅。聴き入るうちに、私たちは難民の仲間たちと共に、連帯と孤独の両方の感情に引き寄せられ、共に歩んでいく。 Anthony Moore - Vocals, Guitar, Piano Keith Rodway - Keyboards Amanda Thompson - Vocals, Keyboards Olie Brice - Double Bass Tullis Rennie - Trombone Richard Moore - Violin Haydn Ackerly - Guitar on "It's Fear" (side A) 1. Caught    6:07 2. It's Fear    5:17 3. The Argument    5:24 4. A Man of Custom    4:49 (side B) 1. No Parlez    4:02 2. The Blistered Salver    5:40 3. World Service    4:23 4. A Different Lie    4:31

  • 【公式Tシャツ】MAU MAU - Kraft【受注生産のみ完売品/DAF/NDW/ポストカード付きS/M/L/XL】

    ¥4,000

    ■ 最初期のDAF創設メンバーだったヴォルフガング・シュペルマンスと先日亡くなったミヒャエル・ケムナーの2人を中心に結成された「マウマウ」。 独ポリドールからの1982年1stアルバム『Kraft』のジャケット・デザインをプリントした公式Tシャツ。 Suezan Studioが2025年春に受注生産した品で既に入手不可能。ケムナー氏追悼の意を込めて販売いたします。 特製ポストカード付。 プリントスター製ボディ 綿100%  S(身丈:66cm 身幅:49cm 肩幅:44cm 袖丈:19cm) M(身丈:70cm 身幅:52cm 肩幅:47cm 袖丈:20cm) L(身丈:74cm 身幅:55cm 肩幅:50cm 袖丈:22cm) XL(身丈:78cm 身幅:58cm 肩幅:53cm 袖丈:24cm)

  • 【CD】sara (.es) - Prayer 【Utsunomia Mix11 宇都宮泰】

    ¥2,200

    ■ sara (.es) - Prayer NOMART EDITION NOMART-133 Utsunomia MIXシリーズ初、sara (.es)渾身のソロ即興! 鈴や様々な音具を織り交ぜながらの、いわば即興ピアノ協奏曲。光の柱が隆起するような圧巻のクライマックス、観客の心が震えた完全記録。 [作品紹介] 数々の音楽家たちとの共振を重ねてきたsaraにとって約一年ぶりとなる、特別なSoloライブ音源。 鈴、水音を放つ音具、ハーモニカ、クリスタルボウル、トライアングル等の音を織り交ぜながらエナジー溢れるピアノSoloが展開される。 2025年5/1-6/14、.es(ドットエス)のホームであり、Utsunomia MIXの拠点であるギャラリーノマルで開催された美術家・池上恵一個展「Prayer」。ノマルの前ディレクターであり、ドットエスのプロデューサーだった林聡が2024年11月に急逝後、林と共に池上と縁を深めてきたsara(.es)は池上のアート作品に囲まれた空間で、宇宙の源と共振する祈りのように音を放ちたいと考えた。 満場の観客に見守られる中、クライマックスは「光の柱を感じた」と異口同音に語られた伝説的なSoloライブの記録。 *音楽家・美川俊治氏ライナーノーツ「祈り 或いは 祈る人」より引用 「その世界を巡るジャーニーに捧げる祈り」と感じたのは、中らずと雖も遠からず、ではあったのだなと独りごちたのだった。 *詩人・美術評論家・建畠晢氏ライナーノーツ「ソロが醸し出す空間」より引用 彼女が生み出すさまざまな音の響きは具体的な情景を連想させるのではなく、純粋な空間そのものと して私たちの前に立ち現れる。 ------------------------------------------------------------------------------- Recorded live at Gallery Nomart in Osaka on 14 June 2025 during Keiichi Ikegamii’s solo exhibition Prayer. ギャラリーノマルの池上恵一個展 “Prayer” 会場でのライブ・レコーディング sara (.es): piano, percussion, harmonica Art direction and production: 今中規子 Noriko Imanaka Cover art: 池上恵一 Keiichi Ikegami “Prayer 内なる響き/ Prayer: Echo from the Palm (jacket) / Prayer 歓喜 白/ Prayer: Bliss – White (disc)”, 2024 Recording and mastering: 宇都宮泰 Yasushi Utsunomia Liner notes: 建畠晢Akira Tatehata / 美川俊治 Toshiji Mikawa Translation: 池上カノ Kano Ikegami Design: 冨安彩梨咲 Arisa Tomiyasu Total 46:10 Prayer #1 17:32 sara (.es) Prayer #2 13:24 sara (.es) Prayer #3 15:14 sara (.es)

  • 【CD】sara (.es) Roger Turner - Fill with Empty からっぽに満たされる 【Utsunomia Mix10 宇都宮泰】

    ¥2,200

    ■ sara (.es) Roger Turner - Fill with Empty からっぽに満たされる NOMART EDITION NOMART-132 宇都宮泰の神音「Utsunomia MIX」シリーズ第10弾! 英国の重鎮ドラマー/パーカッショニスト、ロジャー・ターナーとsara(.es)。初対面でのDuo即興ライブ3セット、ノーカット音源。美術家・高嶋英男の展覧会「からっぽに満たされる」空間での豊穣なる共振の記録! [作品紹介] 2025年1月、大阪の現代美術画廊「ギャラリーノマル」で開催された高嶋英男個展「からっぽに満たされる/ Fill wIth Empty」。ノマルでは初となる高嶋展で、イギリスの重鎮ドラマー/パーカッショニスト ロジャー・ターナーとsara (.es)が初の共演ライブを行った。展覧会タイトル「からっぽに満たされる」とは、「多様な可能性を内包する余白に満ちている状態」と高嶋。そのテーマと連動してのライブだった。 初共演となる二人の音楽家は高嶋の巨大な彫刻を挟んでスタンバイ。打ち合わせもなく、ただ空間に身を置いた二人が徐々に共振していく様がリアルかつ瑞々しく収録されたアルバム。 ただ一度のセッションで共感を感じた両者、本アルバムのリリースを記念して2026年1月、再び英国より来日するロジャー&saraのレコ発記念ライブが決定している。 *音楽評論家/ライター細田成嗣氏ライナーノーツ『「顔」のない音楽に耳を澄ます』より引用 わたしたちは「顔」のない音楽に耳を澄ますことによって、演奏の奥に潜む複雑な多面性——音の生成そのものが喚起する生々しい生命力——に、より深く触れることができるのだ。 ------------------------------------------------------------------------------- Recorded live at Gallery Nomart in Osaka on 31 Jan. 2025 during Hideo Takashima’s solo exhibition Fill with Empty ギャラリーノマルの高嶋英男個展 “からっぽに満たされる” 会場でのライブ・レコーディング Cooperation: 音波舎 ompasha sara (.es): piano, percussion, harmonica ロジャー・ターナー Roger Turner: drum, percussion Art direction and production: 今中規子 Noriko Imanaka Cover art: 高嶋英男 Hideo Takashima “ドローイング 1/ drawing 1 (jacket) / 拡がる・途切れる・繋が る/ Expanding, Disconnecting, Connecting (disc)”, 2024 Recording and mastering: 宇都宮泰 Yasushi Utsunomia Liner notes: 細田成嗣 Narushi Hosoda Translation: 池上カノ Kano Ikegami Design: 冨安彩梨咲 Arisa Tomiyasu Total 40:16 Empty #1 20:59 sara (.es) & Roger Turner Empty #2 15:07 sara (.es) & Roger Turner Empty #3 4:12 sara (.es) & Roger Turner

  • 【CD】島田英明 - 電子音楽作品集 2【Agencemen/解説:川崎弘二】

    ¥2,000

    島田英明 HIDEAKI SHIMADA - 電子音楽作品集 2 Electroacoustic Works 2 PICO-10 金沢在住のアジャンスマン/島田英明が2025年夏に自宅スタジオで制作した電子音楽3曲を収録したCD。 ヴァイオリンを演奏せず、ヴィンテージシンセと電気オルガンなどの機材を使用し作品を構成。 日本語タイトル帯 / 川崎弘二による解説4Pカード付き All music composed and played by Hideaki Shimada Recorded and mixed at Kubo Studio, Kanazawa in July-August 2025 Equipment: 100M and Synthi-A Synthesizers, MC-4, Farfisa Organ and computer Liner notes by Koji Kawasaki

  • 【LP】OBTRAM3 + 2 - Hastings London【アンソニー・ムーア/ジョン・ブッチャー/200枚限定】

    ¥4,880

    SOLD OUT

    OBTRAM3 + 2 - Hastings London UK盤 HALF CAT RECORDS HC005 ロンドン生まれエルサレム育ちの注目すべきベース奏者オリー・ブライスと若手エレクトロニクス/トロンボーン奏者チュリス・レニー、そしてイギリス帰国後、充実した活動と作品制作を続けるアンソニー・ムーアによるトリオ「OBTRAM3」(OlieBriceTullisRennieAnthonyMoore3)。 3人に加えてドイツ出身のトロンボーン奏者マティアス・ムゥヒェ、英フリー・インプロヴィゼイション界の重要サックス奏者ジョン・ブッチャーが参加したライヴを収録。 A面は2024年7月3日ヘイスティングスのザ・ピッグ、B面は翌7月4日ロンドンのカフェ・オトで録音。 アンソニー・ムーアとジョン・ブッチャーの出会いが驚きです。 アンソニー自身が運営するハーフ・キャット・レコーズから200枚限定LPでリリース。 ∴ OBTRAM3+2. Anthony Moore - guitar noise field recordings Tullis Rennie – trombone + electronics Olie Brice - double bass. John Butcher - saxophones Matthias Muche - trombone, (side A) HASTINGS 25:23 (side B) LONDON 25:01 オリー・ブライスとチュリス・レニーに関する情報は下記リンクをご覧ください。 Olie Brice https://oliebrice.com/ Tullis Rennie http://www.tullisrennie.com/about/

  • 【LP】OBTRAM3【アンソニー・ムーア/ノイズジャズ・インプロ+スポークンワード/200枚限定】

    ¥4,880

    SOLD OUT

    ANTHONY MOORE - OBTRAM3 UK盤 HALF CAT RECORDS HC006 ロンドン生まれエルサレム育ちの注目すべきベース奏者オリー・ブライスと若手エレクトロニクス/トロンボーン奏者チュリス・レニー、そしてイギリス帰国後、充実した活動と作品制作を続けるアンソニー・ムーアによるトリオ「OBTRAM3」(OlieBriceTullisRennieAnthonyMoore3)。 2024年3月から2025年5月にかけてStudio #47とブライトンのThe Rose Hillで録音したノイズジャズ・インプロとスポークンワードから成るアルバム。 アンソニー自身が運営するハーフ・キャット・レコーズから200枚限定でLPリリース。 Anthony Moore - voice piano guitar eurorack Tullis Rennie - trombone and electronics Olie Brice - double bass 1.ob_Ject05 13:49 2.pulmonary breath sounds 10:16 3.rosehill 07:01 4.three piece suite 07:01 5.the benevolent lieutenant 06:51 オリー・ブライスとチュリス・レニーに関する情報は下記リンクをご覧ください。 Olie Brice https://oliebrice.com/ Tullis Rennie http://www.tullisrennie.com/about/

  • 【LP】ANTHONY MOORE & THE MISSING PRESENT BAND - Live In Cologne May 2023【100枚限定プレス/Half Cat】

    ¥5,980

    ANTHONY MOORE & THE MISSING PRESENT BAND - Live In Cologne May 2023 UK盤 HALF CAT MUSIC HC004 2015年アルバム『The Present is Missing』に続くアンソニー・ムーア&ザ・ミッシング・プレゼント・バンドの2作目。2023年5月、ケルンでのライヴを収録。 トビアス・グレーヴェニヒ、ディルク・シュペヒト、フォルカー・ヘネス、スヴァン・E・ラングート、マルティン・ルモリら、アンソニーが教授/学長を務めたケルン・メディア・アート・アカデミーの教え子たちの他にマティアス・ムーシュ(トロンボーン)とリチャード・ムーア(ヴァイオリン:アンソニーとの血縁関係なし)がサポート参加。スリーヴ画はアンソニーの奥さん、マルティーヌ・ムーア。 アンソニー自身が運営する「ハーフ・キャット・レコーズ」からのリリース。 2024年の100枚限定初版。 2025年11月に第二版100枚が追加プレスされましたがこれは初版。当店のみの販売です。 The Missing Present Band, magnificently augmented by Matthias Muche (Trombone) and Richard Moore (Violin), is Tobias Grewenig, Dirk Specht, Volker Hennes, Svann E. Langguth and Martin Rumori.

  • 【LP】ANTHONY MOORE - Home Of Demo【1978-84年/Drag City】

    ¥4,200

    ANTHONY MOORE - Home Of Demo USA盤 DRAG CITY DC916LP アンソニー・ムーアが1978年~84年に書いた楽曲の自宅録音デモ集。2024年ドラッグ・シティ・リリース。 ロンドンのホワイトチャペルにある古ぼけたビクトリア様式の小さな家のベッドルームと地下室に設置した簡易的な機材(多くが日本製)を使ったDIY録音。 『OUT』や『Flying Doesn't Help』に通じるソング・ライティングが堪能できる全10曲。 友人であるデヴィッド・ギルモアと共作し、ピンク・フロイドの1987年ヒット曲となった『幻の翼:Learning to Fly』のデモ・ヴァージョン『Earthbound Misfit』、イアン・マッカロク(エコー&ザ・バニーメン)がヴォーカルを務める『僕とニール・ダイアモンド:Me and Neil Diamond』が聴き物。 01. The Ballad of Sarah Bellum 02. One World 03. Me and Neil Diamond 04. A Different Lie 05. Judy, Judy 06. Lucia Still Alive 07. Midnight Sun 08. Coralie 09. Earthbound Misfit 04:12 10. Cold Love

  • 【LP】ANTHONY MOORE - Out【1976年Slapp Happy/ヒプノシス・ジャケット再発/Drag City】

    ¥4,000

    ANTHONY MOORE - Out USA盤 DRAG CITY DC792LP “Rock and roll was a relief after the rigor of Henry Cow.” ロックンロールはヘンリー・カウの厳格さのあとの安らぎだった。 それが、1975 年の終わりにアンソニー・ムーアの頭のなかにあったひとつの考えだった。1975年の夏から76年の春にかけて、アンソニーはプロデューサーのピーター・ジェナー(ケヴィン・エアーズ、ロイ・ハーパー等)と、英国最高のミュージシャン、エンジニアたちとともに『アウト』を構成する12曲を生み出した。だが、巧みにアレンジされたポップ・ソングのクオリティの高さにもかかわらず、このプロジェクトは中止にされてしまった。 それが今、音楽評論家の阿木譲氏が所有していたジャケットから復元したヒプノシスによるすばらしいオリジナル・アートワークをまとい、44年の時を経てついに本来の姿でよみがえる。 アンディ・サマーズ(後にポリス)、ピーター・ブレグヴァド(スラップ・ハッピー)、ケヴィン・エアーズ、デヴィッド・ベッドフォード、グラハム・プレスケット、らが参加。 A1.  Stitch in Time A2.  A Thousand Ships A3.  The River A4.  Please Go A5.  You Tickle A6.  Lover of Mine B1.  Johnny’s Dead B2.  Dreams of his Laughter B3.  Catch a Falling Star B4.  Wrong Again B5.  Driving Blind B6.  The Pilgrim

  • 【LP】ANTHONY MOORE - Flying Doesn’t Help【1979年/Drag City新装再発/This Heat/Henry Cow】

    ¥3,800

    ANTHONY MOORE - Flying Doesn’t Help DRAG CITY DCP40 ■ スラップ・ハッピーのアンソニー・ムーアが、幻のアルバム『アウト』につづいて1979年にリリースしたアート・ポップ・パンクな傑作、『フライング・ダズント・ヘルプ』。 米ドラッグシティからの新装スリーヴ/リマスタリング再発盤。 1979年、アンソニー・ムーアは、当時はリリースされなかった1976年の『アウト』につづき、70年代後半のロンドンの音楽および社会的な力の革命的な流れに目を向け、『フライング・ダズント・ヘルプ』を発表。彼がスラップ・ハッピー時代から開拓してきたすばらしきアート・ポップの領域を、ラジオとアンダーグラウンド・サウンドのハイブリッドとして輝かしく進化させた。新しいマスタリングと改良されたアートワークにより、また新たな革命の時代のアルバムを提示する! アンソニーが同時期にファースト・アルバムの制作を手がけたディス・ヒートのチャールズ・ヘイワードらが参加。 B-3『War』はヘンリー・カウとの合体アルバム『In Praise Of Learning』収録曲の再録音。 ●79年、スラップ・ハッピーとディス・ヒートの間隙をコネクトした闇の才人アンソニー・ムーアが失意と感傷に満ちた過去と訣別してモア(MORE)と改名し謎の新人を装って発表した倒錯的パワーポップの問題作!! 柴山伸二(渚にて) (side A) 1.  Judy Get Down 2.  Ready Ready 3.  Useless Moments 4.  Lucia 5.  Caught Being in Love (side B) 1.  Timeless Strange 2.  Girl It’s Your Time 3.  War 4.  Just Us 5.  Twilight, Uxbridge Rd.

  • 【2LP】電動マリオネット - 傀儡電伝【80年代大阪シンセ・パンク/全音源集/イタリア盤】

    ¥5,500

    DENDO MARIONETTE 電動マリオネット - 傀儡電伝 Spittle Made In Japan SPITTLEJ507 80年代初頭の大阪で当時としては贅沢な複数台のシンセサイザーをメインに独特の音楽世界を築き上げ、鮮烈な印象を残したシンセ・パンク・バンド「電動マリオネット」。 唯一の単独作にして海外では数万円のプレミアが付いている7"Flexi曲の他、コンピレーション提供曲、未発表曲、デモ、ライヴ音源などを網羅した2017年の2枚組CDがLP化。 イタリアのカルト・レーベル「スピットル・レコーズ」の新部門で日本のニューウェイヴ/ポスト・パンクに特化した「スピットル・メイド・イン・ジャパン」からのリリース。 グラム・ロックの耽美さ、パンクの疾走感、シンセサイザーの冷たい響きをミックスした楽曲は、荒削りながらユニークな魅力を放ち、グラム由来のポジティヴ・パンク/ゴシック・ロック、サイバー・パンクから発生し た後年のエレクトロニック・ボディ・ミュージック、インダストリアル・ロック、ダーク・アンビエントの要素をも内包。 活動時のライヴは伝説化した新宿ロフトでのインディー・レーベル・フェスティヴァル「Flight 7days」へ共に参戦した非常階段、アウシュビッツ、ほぶらきん、NGらの他、初期ラフィン・ノーズとその関連であるYoran、ナシ(Pon在籍)、メタル(初期マスターベーションの神風が在籍)、京都の重鎮コンチネンタル・キッズといったパンク勢との競演が多く、YMOを起点としたテクノ・ポップや青白いニューウェイヴ勢とは立ち居地が異なり、文字どおりの「シンセ・パンク」だった点が重要。 A1. Frozen Edge 1981 A2. Waltz (For Lautréamont) – Alchemist 1981 A3. Dendo Marionette 1981 A4. Consciousness 1981 A5. Night Wing – Slow A6. Neoism 1982 A7. Celebration Of Night 1982 B1. Negative 1982 B2. Dendo Marionette 1982 B3. Behind The Wall 1982 B4. Disoerso 1982 B5. Waltz Ii 1982 B6. Sentinel 1981 B7. Zipang 1980 B8. Kingdom 1985 C1.Dendo Marionette <1981.8.29 新宿ロフトLIVE(FRIGHT 7DAYS)> C2.Night Wing <1981.8.29 新宿ロフトLIVE(FRIGHT 7DAYS)> C3.Negative <1981.8.29 新宿ロフトLIVE(FRIGHT 7DAYS)> C4.Celebration Of Night <1981.8.29 新宿ロフトLIVE(FRIGHT 7DAYS)> C5.Save A Machine 82 <1981.8.29 新宿ロフトLIVE(FRIGHT 7DAYS)> C6.Lonely Cry 1982 <1981.8.29 新宿ロフトLIVE(FRIGHT 7DAYS)> C7.Frozen Edge 82 <1981.12.20 スタジオあひる LIVE (LAST ANSWER)> D1.Save A Machine <1981.12.20 スタジオあひる LIVE (LAST ANSWER)> D2.Celebration Of Night <1981.12.20 スタジオあひる LIVE (LAST ANSWER)> D3.Negative <1981.12.20 スタジオあひる LIVE (LAST ANSWER)> D4.Sumeru 1980 D5.Genocide 1980 D6.Marche 1980 D7.Moon Gate 1980 D8.Neoism 1980

  • 【2LP】電動マリオネット - 傀儡外電:Juvenile Rock【発掘1980/81年ライヴ&デモ/イタリア盤】

    ¥5,500

    DENDO MARIONETTE 電動マリオネット - 傀儡外電:Juvenile Rock Spittle Made In Japan SPITTLEJ507 80年代初頭の大阪で当時としては贅沢な複数台のシンセサイザーをメインに独特の音楽世界を築き上げ、鮮烈な印象を残したシンセ・パンク・バンド「電動マリオネット」。 2017年の集大成2枚組CD「傀儡伝電」発表後に発掘されたデモ音源と1980年10月30日ギャルソン、1981年12月11日マントヒヒでのライヴを収録した100枚限定CD-RがLP化。 イタリアのカルト・レーベル「スピットル・レコーズ」の新部門で日本のニューウェイヴ/ポスト・パンクに特化した「スピットル・メイド・イン・ジャパン」からのリリース。 C2マントヒヒ・ライヴの長いオープニング・ノイズが流れる中、当時親交のあった「ナシ」のメンバーに「早よ、いかんかい!」とヤジを飛ばされ、「ちょっ、待てや!」と怒鳴り返すところに当時の彼らの立ち居地が見事に象徴されています。このライヴで聞ける荒っぽさ、ノイジーさこそが「シンセ・パンク」たる電動マリオネットの真骨頂。 A-1「Evitar」のイントロはピンク・フロイド「狂ったダイアモンド」をなぞっており、パンク以前にプログレを通ってきた世代であることも理解できます。 A1. Evitar A2. First Deadly Sin A3. Reason And Brood A4. ~1981 Summer~ Waltz II - Sentinel A Neo Limitte B1. Waltz B2. Alchemist B3. Frozen Edge In The Daylights C1. Reason And Brood (1980 version) (LIVE AT MANTOHIHI 1981 .12 /11) C2. Frozen Edge C3. Save A Machine D1. Dendo Marionette D2. Celebration Of Night D3. First Deadly Sin D4. Behind The Wall (LIVE AT GARSON 1980 .10 /30) D5. Juvenile Rock

  • 【カセットテープ】HANU HANSA - Bangkok Blues【Cascade Delete/Tj Blake/アンビエント】

    ¥1,980

    HANU HANSA - Bangkok Blues Cascade Delete 2015年11月7日発売。予約受付中。 アメリカ南部アトランタを拠点に活動するミュージシャン Tj Blake が新しく始動させたアンビエント、ローファイプロジェクト「Hanu Hansa」のデビューミニアルバム。 大阪をベースに活動・運営するスモール・インディペンデント・カセット・レーベル「Cascade Delete」からのリリース。 Tj Blake はDEERHUNTERのギタリスト Lockett Pundt のソロ・プロジェクト LOTUS PLAZA (Kranky) のベーシストで、同郷バンド LYONNAIS (Geographic North / Hoss Records) のドラムも務め、そのキャリアと活動も多岐にわたるアーティストです。 このアルバムは Tj の祖母に捧げられた作品で、ジャケットにも使われた写真は彼女が60年代に祖国タイからアメリカに渡るときに撮影されたもの。 ジャケット/アートワークはアーティスト本人によるデザイン。アルバム/アーティスト解説はアトランタ、ロサンゼルスを拠点に活動する音楽レーベル Geographic North のオーナーの1人Bobby Power の寄稿によるもの。 85本限定、DLコード付き。 cascade delete 大阪をベースに活動・運営するスモール・インディペンデント・カセット・レーベル。 レーベル名は DEERHUNTERのギターでLotus PlazaのLockett Pundtが名付ける。 代表、大塚奈保子。大阪生まれ在住。 (Bobby Power による作品解説) ハヌ・ハンザはジョージア州アトランタを拠点とするビジュアルアーティスト兼ミュージシャン、ティージェイ・ブレイクのプロジェクト名です。様々な媒体での作品で知られ、ロータス・プラザ(クランキー)やリヨネ(ジオグラフィック・ノース、ホス・レコーズ)のメンバーとしてよく知られています。 ハヌ・ハンザのサウンドはアンビエントとエレクトロニックの融合を探求しており、しばしば彼のヴィジュアル作品の瞑想的な性質からインスピレーションを得ています。 『バンコク・ブルーズ』は、2018年から2023年にかけて録音された静謐なアンビエント作品のコレクションです。各トラックは、ブレイクの緻密なサウンドデザインの証としてそれ自体で存在感を放つと同時に、記憶へのトリビュートでもあります。祖母の記憶にゆるやかに捧げられたこのアルバムは、静かな内省とノスタルジアを捉えています。深くパーソナルで瞑想的なリスニング体験を提供するこのアルバムの音楽は、ブライアン・イーノのミニマルなサウンドスケープ、エイフェックス・ツインの『Selected Ambient Works』のテクスチャとリズム、そして日本のアンビエントのパイオニアである吉村弘の静謐な空間に深く影響を受けています。

  • 【CD】sara(.es)、沼尾翔子 - Skywalker【Utsunomia Mix 9 宇都宮泰】

    ¥2,200

    ■ sara (.es), Shoko Numao sara (.es), 沼尾翔子 - Skywalker / スカイウォーカー NOMART EDITION NOMART-131 宇都宮泰の神音「Utsunomia MIX」シリーズ第9弾! シリーズ初のボーカル曲収録盤。沼尾翔子がたおやかにギターで弾き語り、続くsara(.es)とのDuo即興では互いが寄り添いつつ徐々に内なる熱情が開花してゆくー 古巻和芳のアート作品と呼応しながら描かれた、美しき空間美の音像。 アイルランドの大学でジャズをメインにボーカル、作曲を学んだ沼尾。その真骨頂はささやくような美しい歌声だが、大友良英、内橋和久ほか幾多の音楽家らと即興演奏を交える果敢さもあわせもつ。sara(.es)との出会いは、一人の編集者(大島彰/ランダムスケッチ)による引き合わせだった。当日のプログラムは未定、ギャラリーノマルの空間に足を踏み入れた瞬間、沼尾はアート作品を感じながら歌いたいと即決。1ステでは沼尾の楽曲「つづみ」を、2ステではsaraのピアノ、パーカッションとの即興演奏が繰り広げられた。初対面の二人、最初は音を介しての控えめな対話に始まり、やがて沼尾の秘めたる情熱とsaraのそれとが絡み合いながら高みに昇りつめていった、ノーカットの物語。前作から一年余を経て、満を持してリリースを迎えたUtsunomia MIX第二章の始まりにふさわしい異世界を、堪能してほしい。*現代音楽評論家・西村紗知氏ライナーノーツ「未聴の荒野」より引用いつしか私は、「言葉」や「音楽」が私の経験に押し寄せる前の記憶を辿っていた。暗がりにひとり瞼を閉じて過ごしていたら何かが聞こえてくる。きーん。ひゅー。それが何の音であるか考えることすらなく、それでもその音を聞いていた。 ■ sara (.es): piano, percussion, harmonica 沼尾翔子 Shoko Numao: vocal, guitar Recorded live at Gallery Nomart in Osaka on 24 Aug. 2024 during Kazufusa Komaki’s solo exhibition Skywalker, Toward Moning Glory. ギャラリーノマルの古巻和芳個展 “Skywalker, Toward Morning Glory” 会場でのライブ・レコーディング。

  • 【LP】RUNZELSTIRN & GURGELSTOCK - Coprophonia【Rudolf Eb.er/糞便嗜好症】

    ¥3,200

    ■ RUNZELSTIRN & GURGELSTOCK - Coprophonia US盤 NAUSCOPY BT-171 ■ ウィーン・アクショニズムの流れを汲み、パフォーマンス、音響アート、ミュージック・コンクレート、絵画、インスタレーションなどの制作を行うスイスの集団「シンプフルク・グルッペ」を主宰し、長らく大阪に在住するルドルフ・エバー。 米ノースコピーからの「ルンツェルシティルン・ウント・グルゲルシュトック」名義2025年LP。 1990/1995年にチューリッヒで行った3回のアクション音源を2024年に再アレンジ。 A面には2004年大阪でタカハシ・マイが嘔吐しながらルドルフにバースデイ・ソングを歌った時の録音も使用。 アルバム・タイトル『Coprophilia(コプロフィリア:糞便嗜好症)』に相応しいイメージのジャケット写真は2000年の東京アクション時に撮影。 1. Coprophonia I      19:12 2. Coprophonia II      19:19

  • 【カセット】RUDOLF EB.ER - Nekromantische Musik und Riten【Advaita Records/コンクリート・パッケージ】   

    ¥3,000

    RUDOLF EB.ER - Nekromantische Musik und Riten ADVAITA RECORDS ウィーン・アクショニズムの流れを汲むオーストリア/スイス人アーティストRudolf Eb.erのライブ録音とスタジオ録音の新作をリリースいたします。 2024年12月大阪Hokageでのライブレコーディングと、Om Kult Osakaでのスタジオレコーディングを収録。 持続音と金属の軋み音、呻き声とカラスの鳴き声、コンクリートが砕ける雑音、オルガン、フィールドレコーディングを非常にコンセプチュアルかつ精密な構成で纏められていて、Rudolf Eb.erの新たな代表作となる作品。 この音楽を物質化するためにカセットケースをコンクリートで固めてRudolf Eb.erのロゴが刻印された特殊仕様。 Seite A: Aufnahme 1: 29:55 Live at Kvara Muro, Hokage, Osaka, 2024-12-14 Performed by: Rudolf Eb.er Organization: Sin Tamon Sound Engineer: Yoshie Yasuumi Recordist: Osamu Kishimoto Aufnahme 2: Kopfaushöhlung 1 Performed and recorded at Om Kult Osaka Seite B: Aufnahmen 3 bis 14: 29:55 Kopfaushöhlungen 2 bis 13 Performed and recorded at Om Kult Osaka All composed and mastered by: Rudolf Eb.er Produced by: advaita records, 2025

  • 【CD】WASH YOUR BRAINS - 1977-1987【ルドルフ・エバー初期音源集】 

    ¥2,200

    ■ WASH YOUR BRAINS - 1977-1987 オーストラリア盤  CHIPER PRODUCTIONS SIC 155 New 新品 ■ ウィーン・アクショニズムの流れを汲み、パフォーマンス、音響アート、ミュージック・コンクレート、絵画、インスタレーションなどの制作を行うスイスの集団「シンプフルク・グルッペ」を主宰し、長らく大阪に在住するルドルフ・エバー(ルンツェルシティルン・ウント・グルゲルシュトック)。 「ウォッシュ・ユア・ブレインズ」名義で1977〜1987年に録音した初期作品集。豪チッパー・プロダクションズ制作。37〜47年前の音源ながら既に現在の作風がほぼ完成されている点が驚異。 ちなみにルドルフは1967年生まれ。10歳~20歳にかけての作品です。 01 pickup on window bench, recorded during performance. '86 02 cassette cut-up "sich selbst sein / jemand anders sein". '86 03 cassette cut-up "viele körper sein". '86 04 cassette cut-up "wash your brains", edited version. '87 05 vocalised flutes "golgotha". '86 06 flutes, phone membranes, cassette recorders, manipulated speakers "psy-kick". '86 07 "einweihe" voice recording and manipulated speaker treatments. '77 / '85 08 pickup on train window and tone oscillator. '86 09 "einweihe 2" black mass play at family house basement. '77 / '85 10 "einkircheln". '87 11 "das lama". '86 12 vocalised flutes and pickup cassette recording. 13 "wahndorf". '86 14 "der hirschkäfer" violins, cassette recorder and amplified window glass. '85 15 ritual vocalisation transformed thru manipulated loudspeakers. '85 16 cassette cut-up "be here now". '87 17 violins, cassette recorder, office chair, breathing techniques "auch ein ziegenbock". '87 18 "wash your brains". '87 19 direct to 4-track cassette recording by rudolf, stevie and claudine (while shaving claudine's head). '87

  • 【カセット】RUDOLF EB.ER - Live at Bar Om Kult【50本限定/C30/2024年】

    ¥2,400

    ■ RUDOLF EB.ER - Live at Bar Om Kult OM KULT OMT-1 ■ ウィーン・アクショニズムの流れを汲み、パフォーマンス、音響アート、ミュージック・コンクレート、絵画、インスタレーションなどの制作を行うスイスの集団「シンプフルク・グルッペ」を主宰し、長らく大阪に在住するルドルフ・エバー(ルンツェルシティルン・ウント・グルゲルシュトック)。 2024年に大阪で録音した自宅ライヴ・カセット。ライン録音で編集、加工一切なし。 C30テープ、50本限定。 いつもながら声の使い方と音の切り替え、処理が秀逸。 1. Live at Bar Om Kult - Part 1 14:33 2. Live at Bar Om Kult - Part 2 14:33 Rudolf Eb.er plays "The Mare" Live at Bar Om Kult, Osaka 2024 line recording no layering, no editing "The Mare" was performed 2024 in Osaka, Shanghai, Vietnam, Cambodia and Thailand. Pro-duplicated C-30. 3-panel J-Card, both-side printed on 165g/m2 paper. Printed labels. Transparent cassette shell and case. OMT-1. Edition of 50 only.

  • 【CD】RUDOLF EB.ER / RUNZELSTIRN & GURGELSTOCK - Obsessive Convulsions With Rina & Gina【血糊ジャケ/120枚限定/1991-93年録音】

    ¥3,500

    ■ RUDOLF EB.ER / RUNZELSTIRN & GURGELSTOCK - Obsessive Convulsions With Rina & Gina OM KULT OM-5 New 新品 ■ ウィーン・アクショニズムの流れを汲み、パフォーマンス、音響アート、ミュージック・コンクレート、絵画、インスタレーションなどの制作を行うスイスの集団「シンプフルク・グルッペ」を主宰し、長らく大阪に在住するルドルフ・エバー(ルンツェルシティルン・ウント・グルゲルシュトック)。 自身のレーベル「オム・カルト」からの2023年作。 ギュンター・ブルス、アレハンドロ・ホドロフスキー、アーノルド・シェーンベルクからインスピレーションを受け、1991~1993年にチューリッヒで録音した初期作品を再編集。現在の音響スタイルよりヴァラエティに富み、綿密に組み立てられた「楽曲」に改めてその才能のユニークさを感じます。 ジャケットは本物の血液※を塗ったとんでもない代物。120枚限定、ナンバリングとルドルフのサイン入り。 ※食用に使われるガチョウの血らしいので安全だそうです。 01 Episode 1 02 Episode 2 03 Episode 3 04 Episode 4 05 Episode 5 06 Episode 6 07 Episode 7 08 Episode 8 09 Episode 9 10 Episode 10 11 Episode 11 12 Episode 12 13 Episode 13

  • 【2CD】RUDOLF EB.ER - Heimoror【2023年/Runzelstirn & Gurgelstock】

    ¥2,500

    ■ RUDOLF EB.ER - Heimoror OM KULT OM-4 New 新品 ■ ウィーン・アクショニズムの流れを汲み、パフォーマンス、音響アート、ミュージック・コンクレート、絵画、インスタレーションなどの制作を行うスイスの集団「シンプフルク・グルッペ」を主宰し、長らく大阪に在住するルドルフ・エバー(ルンツェルシティルン・ウント・グルゲルシュトック)。 自身のレーベル「オム・カルト」からの2023年2枚組CD。 ここ数年カセット/CD-R作品で続いているロングトーン+コンクレート音響の集大成かつ最高作といえる仕上がり。 ルドルフの活動は、グロテスクかつコンセプチャルなパフォーマンスが目を引いてしまうため、その音響処理(特に声と環境音)の繊細さが見落とされています。感覚を研ぎ澄まして要再聴。 ブックレットの写真は幼少時のルドルフと姉だそうです。 1 Hexes I       19:47 2 Hexes II       19:58 3 Hexes III       19:39 4 Hexes IV       19:31 5 Hexes V       19:44 6 Hexes VI       19:51

  • 【12''】小川直人 - 東京【10曲ミニ・アルバム/300枚限定/LA MURO MIA MURO】

    ¥4,000

    小川直人 - 東京 LA MURO MIA MURO LMMM8 金属音/インダストリアル/ノイズ/NDWフリークである多門伸のレーベル〈La Muro Mia Muro〉8作目。 北海道、札幌出身で、2009年から東京に拠点を移しライブ活動を続ける小川直人による初のフィジカル・リリース。45回転12インチ、180g重量盤、10曲入りミニアルバム。300枚限定プレス。 Punk/NewWave, No Wave, Industrialをメインに、様々なオブスキュアサウンドを横断しながら、モジュラーシンセをメインとした電子音楽に落とし込みながらも、激しいアクションと絶叫のライブはシンセパンクとして東京のライブシーンで異彩を放つ。 全自宅録音:2024年~2025年 全演奏:小川直人 ユーロラック・モジュラー・シンセサイザー、エフェクト・ヴォイス、リズムボックス、ギター、ヴァイオリン (side A) 1. 新宿の男はピザを食べる 2. 深夜の渋谷パルコから出た風景 3. 喫煙と弾き語りですれ違う高円寺 4. 中野駐輪所不安症 5. 朗読されて下北沢 (side B) 1. 大塚スタンガンABC 2. 西荻窪喧嘩騒動 3. 驚きのレモンサワー幡ヶ谷 4. 区役所とソフトクリームの阿佐ヶ谷 5. 大久保水族館 ※佐川急便(650円 配達日時指定可能)で発送。 ※北海道、沖縄にお住まいの方は定形外郵便での発送を選択していただくと配達日時指定は出来ませんが送料660円です。佐川急便だと1200円になります。

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