【CD】ダモ鈴木 with マジカル・パワー・マコ - Final Damonation【2014年大阪ライヴ 】
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DAMO SUZUKI with MAGICAL POWER MAKO(ダモ鈴木 with マジカル・パワー・マコ) - Live in Osaka 2014 Final Damonation
時弦プロダクション jigen 028
2014年、ダモ鈴木(ex-CAN)とマジカル・パワー・マコの歴史的遭遇。
サイケデリア・レジェンド両巨頭による大阪公演の記録。
熱量のメーターが振り切ったようなライブの記憶が甦る。謎の言語‘ダモ語’を駆使し奔放なヴォイス・インプロビゼーションを繰り広げるダモ鈴木。煌めくようなサイケデリック・ギターオーケストレーションを奏でるマジカル・パワー・マコ。
そして関西在住の強者演奏者達によるリズムと即興の一大祝祭と化したシーンの数々を収録。
<参加ミュージシャン>
ダモ鈴木(vo)
マジカル・パワー・マコ(gt)
幸田祐夫(gt)
宮本隆(b)
長谷川夕記(ds)
石上加寿也(electro)
向井千恵(er-fu,vo)
木村文彦(perc)
ダモ鈴木
ドイツの前衛ロックグループ、CAN(カン)のボーカリストとして世界的に有名。1990年代以降は一貫してセッション・スタイルで世界各国を旅しながら、現地のさまざまなジャンルの音楽家、バンドと積極的な活動を行っており、インスタント・コンポージングと呼ばれる独自の即興的歌唱法で、楽譜もリハーサルもなしに行う生演奏の手法を確立した。
CAN(カン)は一般にサイケデリック・ロックやクラウトロックに分類されるものの、鈴木の活動・音楽は、ロック、パンク、ジャズ、ノイズ・ミュージック、エレクトロニカ、テクノ、ヒップホップなど、さまざまなジャンルの音楽家に影響を与えている。
2024年2月9日、悪性腫瘍のためケルンの自宅で74歳で死去。
マジカル・パワー・マコ
1972年、16歳でNHKのドキュメンタリー番組の音楽を担当し、天才音楽少年と言われ、武満徹の映画音楽制作にも参加。1974年ポリドールより、デビューアルバム『マジカル・パワー』を発売。奇想天外で実験的な音楽性が一部で絶賛される。以降、L5BANDやソロでのレコーディング、ライブ活動を続け、日本のサイケデリック、前衛音楽に多大な影響を与え海外でも多くのマニアを生む。2012年東日本大震災を契機に関西に移住。新たなホームレコーディングによる音楽制作、ライブ活動に入る。2025年2月、69歳で死去。
1. call from Damo
2. opening by mako
3. story teller with new vibration
4. Damo meets Mako
5. ancient to furture 1
6. ancient to furture 2
7. final damonation
8. Damo call again
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