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【CD】ディー・エゴツェントリッシェン2 - 科学者たちの反乱【フェリックス・クービン】

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★ディー・エゴツェントリッシェン2 - 科学者たちの反乱
(Die Egozentrischen 2 - Der Aufstand der Chemiker)
SUEZAN STUDIO SSZ3105

今やドイツ音楽シーンの最重要人物として知られるフェリックス・クービン(Felix Kubin:当時は本名のフェリックス・クノート名義)が12歳のときに、友人のシュテファン・モーア(Stefan Mohr)と結成した伝説のエレクトロ・バンド〈ディー・エゴツェントリッシェン2〉が日本初登場。ローティーンならではの無邪気さと残虐性がむき出しになった彼らのサウンドは当時から注目を集め、若干15歳にして行われた、クラウディア・シュナイダー・エスレーベン(クラフトワークのフローリアン・シュナイダーの実妹)がハンブルクで運営するギャラリー〈Möbel Perdú〉でのライヴが今も語り継がれている。
だが当時、彼らの作品は公にリリースはされておらず個人的なカセット録音しか存在しなかったが、2005年にオブスキュア・パンクやニュー・ウェイヴの再版で定評のあるレーベル〈Was Soll Das?〉からLPで初めてリリースされた。その驚愕の内容とリリース数の少なさから現在ではLPは高額な価格で取引されている。今回はLP未収録曲を追加収録し、LPの意匠を継承して蛍光色印刷でのCD再発となった。
・ 2023年版最新デジタル・リマスター使用
・完全限定プレス
・日本独占リリース!

<アーティストプロフィール>
1980年代初頭、当時〈X²〉名義で活動していた1969年生まれのフェリックス・クービン(Felix Kubin:本名フェリックス・クノートFelix Knoth)と、友人の〈Generator 1〉ことシュテファン・モーア(Stefan Mohr、1970年生まれ)のふたりによって結成されたエレクトロ・デュオ。結成当時クービンはまだ12歳の少年だった。1980年代初頭、ハンブルクのベルゲドルフ地区ではローティーンの音楽活動が活発で、そのシーンの中心にいたのがディー・エゴツェントリッシェン2であった。彼らは早い時期から注目を集め、1984年にわずか15歳で伝説的な多目的ギャラリー〈Möbel Perdú〉で行われたライヴをはじめ、精力的に活動をつづけた。その後、クービンは新たなプロジェクト〈クラングクリーク(Klangkrieg)〉の結成を経てソロ活動へと移り、現在に至る。

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