

【CD】フェリックス・クービン - ザ・テッチー・ティーネイジ・テープス・オブ【1981-85年】
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★フェリックス・クービン - ザ・テッチー・ティーネイジ・テープス・オブ
(Felix Kubin - The Tetchy Teenage Tapes Of)
SUEZAN STUDIO SSZ3104
ミュージシャンとしてだけでなくプロデューサー、ガガーリン・レコードの代表としても活動し、名実ともに現在のドイツ音楽シーンにおける最重要人物のひとりであるフェリックス・クービンが黎明期(1981~85年)に残した音源が日本初登場。
まだ12歳でシンセサイザーを手にした幼気(いたいけ)なフェリックス少年による試行錯誤と悪ふざけ、そこに実験精神と幼児性がない交ぜになった初期衝動の歴史的記録。TVゲーム風のチープなサウンドからカトゥーン・テイストな世界観、果ては同郷ハンブルクのパンク・バンド〈アプヴェルツ (Abwarts)〉のカヴァー・ヴァージョンなど、驚くほど多様なチャイルドフッド・エレクトロ作品集。これらの音源は当時発売には至らず、2003年になって初めてアルバムとして編纂され、各方面から高く評価された。さらに本作は過去にCD、LP、再編集盤LPの3種類のフォーマットが存在し、毎回収録曲が差し替えられていたが、今回はクービン本人の監修のもと全26曲を補完した完全版でのCD再発となった。
・2023年版最新デジタル・リマスター使用
・完全限定プレス
・日本独占リリース!
<アーティストプロフィール>
1969年生まれ、本名フェリックス・クノート(Felix Knoth)。まだローティーンだった1980年代初頭から音楽活動を始め、若干12歳で友人と〈ディー・エゴツェントリッシェン2〉を結成。1990年代には伝説ともいえる未来派ノイズ・ユニット〈クラングクリーク(Krangkrieg)〉の片割れとしてアルバム・デビューした。1998年に自身のレーベル、ガガーリン・レコード(Gagarin Records)からリリースされたファースト・ソロ・アルバム『フィルムムジーク(Filmmusik)』が注目され、国内外でその名をとどろかせる。クービンの活動はSFポップ、ノイズ、アニメーション映画、ラジオ劇、ノイズ、過去作品のコンピレーション企画など多岐にわたり、ドイツ音楽シーンの現在を語るうえで不可欠な重要人物として知られている。近年ではポーランド出身のドラマー、フーバート・ツェムラー(Hubert Zemler)とのエレクトロ・デュオ〈CEL〉としてもリリースを続けている。
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