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【CD】吉良知彦 - After The Matter【1984年zabadak/宇都宮泰2026年リマスター】
¥3,300
TOMOHIKO KIRA(吉良知彦) - After The Matter Gargoyle Records HARV0025 zabadak の原点となった自主制作LP が高音質で蘇る。 吉良知彦が聴いた音に最も近いリマスターアルバム、宇都宮泰氏のエンジニアリングによってここに完成。 吉良知彦はzabadak結成前の1984年に一枚のLPを自主制作した。 100枚だけプレスされた『After the matter』にはzabadakの重要レパートリーとなる「オハイオ殺人事件」「POLAND」の原型やのちに「光の王国」の一部となる曲も収録されており、一部の曲に上野洋子と松田克志も参加している。 このアルバムは2001年にCDとしてリリースされたが、擦り切れるまで聴いたLP盤から起こした音はノイズだらけで、吉良はCDの解説に「それも含めて味として楽しんでほしい」と記した。 それから25年余りの時を経て、音響の魔術師とも呼ばれる宇都宮泰氏の手により、スクラッチノイズを可能な限り取り除いたリマスター盤が完成した。 残されていたLP盤は「水中再生」という手法でデジタル化され、5か月におよぶ手作業によるノイズ除去と丁寧なリマスタリング作業を経て、吉良知彦がスタジオで作り上げた「そのままの音」が見事に再現されている。 再生したら、曲が始まる前に耳を澄まして聴いてほしい。微かな音が聞こえるはずだ。 当時はテープを何度もダビングして作り上げたため、再生〜レコーディングの間に「拾われた音」が記憶のように残されている。 この息遣い、吉良知彦の作り上げた純粋な音の結晶をぜひ聴いてほしい。 *zabadakのアルバムデザインを多く手がける吉田直之氏によるオリジナルに忠実なジャケット *宇都宮泰氏による「水中再生と修復」の解説も収録 01. BARBARIAN 02. IN THE TWILIGHT 03. SUNDAY MORNING 04. MURDER CASE IN OHIO 05. AFTER THE MATTER 06. 夜 07. POLAND 08. DAY OF THE OWL
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【CD】サヨ族 - 妖精博士の冒険【ライナー:坂口卓也/即興/擬似民族音楽/アシッドフォーク/サイケ/宅録】
¥2,750
越子草Tall Grass Records ETGD-006 ■ 生まれたての少数民族「サヨ族」が鮮やかに創出したトライバル第五列に慄くがよい! 美川俊治(インキャパシタンツ、非常階段) ■ 関西を拠点に活動する天神さやかと宮岡永樹によるデュオ、サヨ族。2025年にカセットでリリースされ好評を得た『妖精博士の冒険』が、越子草 Tall Grass RecordsよりCDリリース。 サヨ族は2020年に結成。声、弦楽器、打楽器、小物楽器、非楽器などを用い、即興と歌、沈黙とざわめきのあわいに、独自の時間を立ち上げてきました。これまでに8cm CD『サヨ族誕生』、CD『Childhood in the Cloud』、カセット『妖精博士の冒険』などを発表。2025年には北京の実験音楽フェスティバル「You and Me Festival 3rd△」に出演し、メルボルンでも公演を行いました。 本作『妖精博士の冒険』は、もともとカセット作品として発表されたアルバムをCD化するものです。多重録音によって作られた本作は、サヨ族の作品の中でもとりわけ濃密で、余白を音で埋め尽くすような質感を持っています。上品に整えられた音楽ではなく、子供の遊び、粗野な儀式、奇妙な民話、壊れかけた夢が混ざり合ったような作品です。 カセット由来のノイズや歪みも、本作においては欠点ではなく、音楽の一部として鳴っています。汚れた音の中に、ふと光る粒のような瞬間が現れる。小さな楽器や声が重なり、踊り、ざわめき、やがてひとつの架空の物語のように立ち上がっていきます。 タイトルにある「妖精博士」は、明確な物語の主人公というよりも、サヨ族の音の中に現れる異形の気配、観察者、遊び手、あるいは子供のまま老いた存在のようでもあります。朝のダンス、ちび虫の午後、妖精会議、不穏な雲、山を追われるものたち、そして種々の眠り。全10曲を通して、小さな世界の冒険と変化が描かれます。 即興音楽、アシッドフォーク、擬似民族音楽、サイケデリック、ホームレコーディングの感触が混ざり合いながらも、どれかひとつのジャンルには収まらない、サヨ族ならではの作品です。 【仕様に関するご案内:ステレオ逆相(逆極性)について】 本作は音響効果の意図により、左右のチャンネルを逆相(逆極性)で収録しています。 そのため、モノラルスピーカーや一部のモノラル再生環境(スマートスピーカーや一部の配信環境など)では、位相の打ち消し合いにより音が著しく小さくなる、または正常に再生されない場合がございます。 ステレオ環境(イヤホン・ヘッドホン・ステレオスピーカー)でのご視聴を強く推奨いたします。なお、モノラル環境でも本来のバランスでお楽しみいただけるよう、「モノラル最適化済音源」のダウンロードコードを同梱しております。 ■ ライナーノーツ:坂口卓也 01. 妖精博士の日常、又は朝のダンス 02. 今日もダンスの練習で梢の先から花が散る 03. ちび虫の午後 04. 妖精会議 05.そして不穏な雲がやってきた又はいつもとちがう日 06. 岩陰、落ち着かない妖精たち 07. いやな予感 08. 山を追われる 09. 種々の眠り 10. 山に帰る、又はちび虫のダンス
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【2CD】Frightened Birds Head House【NWW/Agencement/Jack Or Jive/Leo Okagawa/former_airline/サヨ族/Bokugo/平山悠 編集】
¥2,000
VA - Frightened Birds Head House 無 MU-DM001CD ■ Zine『Feeco』発行人、『ナース・ウィズ・ウーンド評伝』著者である平山悠が立ち上げたレーベル『MU-DOMO(ム・ドモ)』2枚組コンピレーションCD。 カバーアート、参加アーティスト、価格設定、全てが素晴らしい。 (ライナーノートより) 『Frightened Birds Head House』はコンピレーションである。実務的なレーベルの名刺という意味を含む「サンプラー」ではない。(中略)1970年代の終わりごろ、大企業でないレコード店や個人によって作られたレコードやカセット(それは屋号とロゴとリリースしたい何かがあればよかった)たちも–たとえ作り手が意図してなかろうと–そんな役割を果たしていた。マンチェスターではFactory。ブリュッセルならLes Disques du Crépuscule。ハンブルクではZickzack。大阪にはVanity。これらが出していたコンピレーションは得体が知れず、お題目としてではなく結果として生まれた多様性・越境性がある。同時にあまりに審美へ傾いたおかげで、ビジネスとしては短命であった。彼らと同時代のレーベルには今日まで続けているところもあるが、長命の宿命として、やりたいことを選ぶことはできても、実利を無視してまでやることはできなくなっている。こうして、理想が先行する時代に生まれた、やりかけの仕事がたくさん遺されてきた。その完遂や存続を当事者だけに押し付けるべきではない。彼らの作品に出会い、大なり小なり人生を左右されてきたことに説明をつけねばならない...。これが今回新たにMU-DOMO(ム・ドモ)という音楽部門を設けた理由である。 カバーアート:Babs Santini(スティーヴン・ステイプルトン/NWW) <DISC1> Nurse With Wound - Vibe Bombing AGENCEMENT - Winter Birds 2 Leo Okagawa - the night falls to carve the sun former_airline - Beyond the Silver Stair <DISC2> Jack Or Jive - Bystanders サヨ族 - 起き臥しtake BOKUGO (from Barbaric Kατῶβλεψ Gazed at the moon) - 3_10_2020 -
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【黒猫写真集+鳴き声7"】多門はな - la voco / du tagojn antau morto【多門伸/LMM/100部限定】
¥5,000
多門はな - la voco / du tagojn antau morto LA MURO MIA MURO LMMM10 メタル・パーカッション・グループ「ヴァイヒズ・ロッホ」の中核メンバーで、ソロ活動やDJでも独創的な世界を打ち出す多門伸が運営するレーベル〈La Muro Mia Muro〉10作目リリース。 四年前に亡くなった多門の愛猫『多門はな』の写真集+7”レコード。 A面は生前の声が、B面は亡くなる二日前の息づかいが収録されてます。 写真集は豪華な銀箔押しの布張り表紙、全72ページ。 外函付き、100部限定、ナンバリング入り。 愛溢れるリリースです。
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【本】Rock Magazine Akiko Hada Edition 1978-1983【羽田明子/阿木譲/ロックマガジン復刻/増刷】
¥1,540
Rock Magazine Akiko Hada Edition 1978-1983 ■ 1978~83年にかけて羽田明子さんが阿木譲編集『ロック・マガジン』誌にロンドンから寄稿したレポート/インタビュー記事を集成復刻、さらに日本では未翻訳/未発表だった記事を追加収録したジン。 2019年11月10日~12月1日、東京のVIVA Strange Boutiqueで開催された羽田明子写真展『London Post Punk Era』のためにVIVAとForevere Recordsで共同制作し大好評だった永久保存版的逸品。VIVA Strange BoutiqueとForever Recordsのみの販売です。 残念ながら2026年7月12日に羽田明子さんは永眠されました。 2022年に増刷した在庫も残り僅かになってしまったので、羽田さんの妹さんの承諾を得て再増刷いたしました。 4年前より印刷費が値上がりしたため、販売価格を1320円から1540円に変更いたしました。ご了承ください。 ここにまとめられた羽田さんの文章や写真によって、彼女が体験した時代の記録が長く語り継がれてゆくことを願います。 (再録記事) * London Report(クラッシュ、スーサイド、マガジン、ウルトラヴォックス、ジャパン他)1978年 * London Report(金井詩延、ジュリアン・テンプル)セックス・ピストルズ映画「ロックンロール・スウィンドル」出演の日本人女性 1979年 * Frontline In London(TG、ジョイ・ディヴィジョン、モノクローム・セット、ワイヤー他)1979年 * ネオモッズ写真:映画「さらば青春の光」公開直後のキングスロード 1979年 * バウハウス・インタヴュー:1stアルバム以前 1980年 * モノクローム・セット・インタヴュー 1980年 * デイモン・エッジ(クローム)インタヴュー 1980年 * ミュート・レーベル ダニエル・ミラー・インタヴュー 1980年 * ファッド・ガジェット・インタヴュー 1980年 * スロッビング・グリッスル・インタヴュー 1980年 * 4AD(レーベル紹介) 1981年 * コリン・ニューマン・インタヴュー 1981年 * グラハム・ルイス&ブルース・ギルバート(大竹伸郎/野本卓司レイアウト)1981年 * レモン・キトゥンズ・インタヴュー 1981年 * レ・ディスク・デュ・クレプスキュール/アニーク・オノレ 1981年 * フュリアス・ピッグ・インタヴュー 1981年 * ファイナル・アカデミー/W.S.バロウズ 1983年 (追加記事) * デレク・ジャーマン 1981年 未発表インタヴュー * モノクローム・セット 英Zigzagインタヴュー * アイスランド・レポート 2001年 英WIRE誌
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【本】After Dusk #5【特集「ロックマガジン」「フールズメイト」「ミックス/リミックス」】
¥600
After Dusk #5 特集:音楽誌通読「ロックマガジン」「フールズメイト」「ミックス/リミックス」 制作:After Dusk編集部 2026年5月発行/A5/94頁 「ロックマガジン」「フールズメイト」「ミックス/リミックス」三誌の全号を隅々まで通読・解説・考察した特集が圧巻。資料としても一級のzine。必買必読です! 目次: ●[特集]音楽誌通読「ロックマガジン」「フールズメイト」「ミックス/リミックス」 *序文 *ロックマガジン *フールズメイト *ミックス/リミックス *三誌を通読して ●レコード・レヴュー Various“Various Artist” ●[散文コンピレーション] *Miles Davis“Wakin’”における加速主義 *犯罪年ニューヨークのPeep show *BGMについての雑記 *観た読んだ聞いた2025〜 ●編集後記
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【CD】andomo' - Live from Basements 2024-2025【テルミン+ギター・デュオ】
¥2,200
andomo' - Live from Basements 2024-2025 Talking Inko 016 テルミンとエレクトリック・ギターを中心として独創的なプログレッシブロック/サイケデリックロックを演奏する デュオ andmo’ が2024年から2025年にかけて行なったライブ演奏の中から選んだベストパフォーマンス全5曲。 ライブならではの勢いと高い即興性をそのまま収めた作品。たったふたりとは思えない壮大な演奏が繰り広げら れる。 M1はヴォイス、テルミン、キーボードによる短いアンビエント即興。M2はリズミカルなギターに乗せたサイケデ リックなジャムセッション。M3はテルミンとギターのアドリブが堪能できる20分近くに及ぶ長尺のプログレッシ ブロック組曲。この三曲は本作品が初出となる。M4は2台のテルミンによる息の合った”バトル”が聴ける13拍子のハードロック。M5は美しいテルミン即興からやがて壮大な響きに至る13分の曲。M4とM5はスタジオ作品“Unidentified Mystic Aether” 収録曲だが、スタジオ盤とは大きく違う演奏になっている。 収録曲 1. Prologue (24.11.07 environment 0g, Osaka) 2. Apple Jam (25.11.21 Big Apple, Kobe) 3. Suite: An Exhibition of Pictures (25.11.21 Big Apple, Kobe) 4. B.Rex (25.11.21 Big Apple, Kobe) 5. Relenza in the Night (24.09.27 Big Apple, Kobe) andmo’ 児嶋佐織(テルミン、key、voice) 菊池誠(E.G、テルミン、key) 2010年頃から関西を中心に活動するプログレッシブロック/サイケデリックロック・デュオ。これまでにスタジオ作品 “Unidentified Mystic Aether”といくつかの公式ブートレッグ的なライブ作品を出している。
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【CD】andomo' - Unidentified Mystic Aether (remaster) 【テルミン+ギター・デュオ/ゲスト:Zabadak】
¥1,980
andomo' - Unidentified Mystic Aether (remaster) Talking Inko 006 「他の誰にも似ていない。無敵じゃないか」小峰公子(zabadak) ふたつのテルミンとギターが創り上げるプログレッシブでサイケデリックな音風景 2013年に発売されて話題となったテルミン・インストルメンタルロック・デュオandmo’の名盤ファーストアルバムがリマスター・新ジャケットで再登場。 2台のテルミンとエレクトリックギターという特異な編成を活かした、幻想的かつ躍動的なプログレッシブ・ロック。ユーロロックの影響を強く受けながらも、極めて独自性の強い音の世界が展開する。 リマスターによって音も格段によくなっており、andmo'の独特の世界をより深く堪能できる。 ゲストに吉良知彦と小峰公子(ともにzabadak)を迎える。 オリジナルは「ユーロロックプレス」誌で9点の傑作! Tracks: 1. tsubutsubu 2. UMA2 3. B.Rex 4. tsubutsubu (reprise) 5. Relenza in the Night andmo’: 児嶋佐織(テルミン、ピアノ他)と菊池誠(テルミン、ギター)によるプログレッシブ・ロック・デュオ。関西を拠点にテルミン2台とギターによるライブ活動を続ける。
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【CD】菊池誠 - Airflow【テルミン/andomo'/プログレ/サイケ/アンビエント】
¥1,760
菊池誠 Macoto Kikuchi - Airflow Talking Inko 007 「真面目に音で遊ぶから格好いい。五感を刺激するテルミン・ワールドへ!」 玲里 (シンガーソングライター) テルミン!テルミン!ポップからサイケ・プログレ・実験音楽まで、andmo‘/ Light Novelsの菊池誠による他のどこにもないオリジナリティ溢れるテルミン・ミュージック! 誕生から100周年を迎えた電子楽器の元祖テルミンは特に日本に愛好家が多いことで知られます。 ロックファンには70年代にジミー・ペイジが使ったことで有名ですが、テルミンの可能性はまだまだ探究し尽くされたとは言えません。このCDは、テルミンをメイン楽器にした世界でも唯一無二のプログレッシブロック・デュオandmo'の菊池による初のソロ・テルミン・アルバム。サイケデリックを基調に、アヴァンギャルド・エクスペリメンタル・ポップ・アンビエントプログレッシブロックなど様々なスタイルの曲を並べました。 テルミンによる即興演奏を中心として、テルミン・ソロやテルミンだけの多重録音、あるいはごく少ない楽器とテルミンの組み合わせによる演奏など、徹底的にテルミンの「音」を中心とした異色の作品集です。テルミンの既成概念を覆しテルミンという楽器の可能性を大きく広げる作品として、テルミンファンはもちろん、プログレッシブロック、サイケデリックロック、電子楽器などのファンにぜひ聴いていただきたいアルバムです。 菊池誠 テルミン・プログレッシブロック・デュオandmo'でギターとテルミン、ノイズ・フォークロック・デュオLight Novelsでギターを担当。テルミンとギターによる「ひとりプログレ」ライブも行なっている。これまでに"Unidentified Mystic Aether"(andmo')と"Night Song"(Light Novels)をリリース、好評を得る。また、「科学と神秘のあいだ」「おかしな科学」「いちから聞きたい放射線のほんとう」などの著書、「ニックとグリマング」「メアリーと巨人」(いずれもP.K.ディック作)などの訳書がある。世界最高のテルミン奏者はジミー・ペイジだと信じている。
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【CD-R】Fuji Yuki + Macoto Kikuchi - Retual / Peace【sarry/andomo'/シャーマニック・ヴォイス+ドローン・ノイズ・ギター】
¥1,100
Fuji Yuki + Macoto Kikuchi - Retual / Peace Talking Inko 012 大阪で活動する、sarry の Fuji Yuki (ヴォイス、エフェクト)と、andomo'の菊池誠 (ギター、テルミン)のデュオが'22年12月に行った即興演奏を収めたCD-R。全1曲、25分。 漆黒の深淵から響き渡るかの如き、シャーマニックで幽玄なヴォイス・パフォーマンスに、菊池のドローン・ノイズ・ギターが絡む、ダークかつマジカルな世界。
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【CD】LIGHT NOVELS - Night Song【野中比喩/菊池誠/ギューンカセット】
¥1,650
LIGHT NOVELS - Night Song ギューンカセット CD95-77 「真夜中、短波ラジオのダイアルを回して遊んでいる時、ノイズの中に浮かんでは消えて行くあの音楽たち、あれがLIGHT NOVELSである」杉林恭雄(Qujila) 無垢なノイズ、純真なサイケデリック。元地下アイドルにして癒し系ノイジシャン野中比喩(トキノマキナ)とギタリスト菊池誠(andmo’)による即興ノイズ・フォークロック・デュオのファースト・アルバム。 2016年から2017年にかけて難波ベアーズで行ったライブ演奏を編集・再構成した全3曲。野中が作り出す時に激しく時に優しいノイズとイノセントな声で即興的に紡ぎ出される言葉とメロディ、それに60年代のサイケデリックロックを彷彿とさせるギターが一体となって、新しくそして懐かしいライトノヴェルズの世界が生まれる。ライブ演奏ならではの緊張感に満ちた作品集。M1は即興的に作り出される電子のリズムの上でギターが自由に飛びまわる本アルバム唯一のインストルメンタル曲。M2はマイナー基調のコード進行に激しいノイズと柔らかなヴォイスが乗り、さまざまに表情を変えてゆく長尺のサイケデリック・フォークロック。M3は一転して、無垢なヴォイスを活かした穏やかなフォークソング。新しい一日の希望とともに物語が幕を下ろす。 1. 光 Luminous 2. 夜の歌 Night Song 3. 新しい今日 New Day, Today Light Novels: 野中比喩と菊池誠が難波ベアーズで出会って結成された即興ノイズ・フォークロック・デュオ。現代的なノイズ・アンビエントとサイケデリックなフォークロックに「あいどる」が同居する現在進行形のミクスチャーを展開。即興性を重視し、シンプルながらも物語性の強いその音楽はライブで真価を発揮する。 野中比喩(声、ピカルミン、テルミン、任天堂DS、その他のエレクトロニクス): 元地下アイドルにして現癒し系ノイジシャン。2005年から野中ひゆ名義でアンダーグラウンド活動を開始、関西を中心にライブ活動を行う。エレクトロポップ・ユニット「トキノマキナ」の声とノイズとアンドロイド担当し、何枚かのCD-R発表後、2018年にギューンカセットよりアルバム「MECHANOPHILIA」をリリース。また、関西発の映画の特殊メイクを多く担当。 菊池誠(エレクトリック・ギター、編集): サイケ・プログレ・ユニットandmo'でギターとテルミンを担当し、2014年に自主レーベルよりアルバム「Unidentified Mystic Aether」をリリース。ひとりでギターとテルミンを演奏するスタイルのソロライブアルバムも2枚発表している。「科学と神秘のあいだ」などいくつかの著者がある。
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【CD-R】サヨ族 - sentient【2025年10月22日/三人編成うたもの】
¥1,000
サヨ族 - sentient 越子草 Tall Grass Records TG-09 サイケデリックなバンド体制のサヨ族による待望のうたもの盤!2025年10月22日に京都ネガポジにて行われたライブをフル収録。手作りジャケットで、背表紙が付いていますが写真のように手描きで背幅も一点ずつムラがあります。全てうたもので、歌詞カード封入。盤面デザインも手描きで一点ずつ異なります。 1. 湖 2. 冷たい畳 3. 空の色 4. 星 5. 私のお墓 6. 廃村の虹 合計収録時間28分
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【CD-R】サヨ族 - 2025.11.30 live at 存在【ゲスト高岡大祐/望月治孝/スムース】
¥1,000
サヨ族 - 2025.11.30 live at 存在 越子草 Tall Grass Records TG-10 2025年11月30日、存在にて行われたサヨ族のライブパフォーマンスが収録された記録がここに登場!ギター、ハーディガーディ、瓢箪笛、スライドホイッスル、汽笛、シンバル、銅鑼、虫笛、鳥笛、赤ちゃん笛、声、百均の玩具楽器、等により、不思議な森の中に迷い込んだかのような気分になりますよ!歌もの3曲入り! 「星」はゲストに高岡大祐さんtuba、望月治孝さんsax、スムースさんguitarを迎えたセッションバージョン。 1. improvisation i 2. 八月 3. 種々の眠り 4. improvisation ii 5. 星 合計41分 アートワークは宮岡永樹。盤面は、デザインが一点一点異なりまして、主に色鉛筆による手描きです
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【CD-R】関西シェシズ - Live at Nambaya【向井千惠/宮岡永樹/リー・テルキナ】
¥1,000
SOLD OUT
関西シェシズ - Live at Nambaya 越子草 Tall Grass Records TG-08 2025.9.16 難波屋にてライブレコーディング。 関西シェシズ 向井千惠/// 二胡、ピアノ、ボーカル 宮岡永樹/// ギター、ボーカル ハリー・テルキナ/// ドラム、コーラス 1. 千代田5丁目 2. 想い 3. 〜に歌いかける 4. 木々の歌 5. sea at dawn 6. 移ろう 7. ときめきの旗 8. 水たまりで 9. 旅 10. わくらば 11. ナザレ 12. 火の環 13. 即興〜左目の虹 14. 照らす 15. 葡萄園 (encore)
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【CD-R】分水嶺 - 2024.10.13【宮岡永樹/田上杜夫/桜井晴紀/天神さやか】
¥1,000
SOLD OUT
分水嶺 - 2024.10.13 越子草 Tall Grass Records 番号なし 分水嶺のLIVE実況録音盤 2024年10月13日 会場 ひかりのうま 編集一切なしのノーカット・ワントラック収録、ライナーノーツ入り。 盤面のデザインは宮岡による。手描きで一点ずつすべて異なります。105部限定。 メンバー 桜井晴紀 piano, vocal 田上杜夫 bass 宮岡永樹 guitar, vocal, cymbal ゲストメンバー 天神さやか drums, 笛, 鐘, 鈴 曲目 シンク 夢のよう 八月 春日通り 窓辺 星 遊園に行く 一日 encore (piano by 宮岡永樹)
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【CD-R】宮岡永樹 - 石を拾った 自宅録音集【角谷美知夫に捧ぐ】
¥500
SOLD OUT
宮岡永樹 - 石を拾った 自宅録音集 越子草 Tall Grass Records TG-07 iPhoneボイスメモに記録された日々の録音から抜粋して収録。ボーナストラックに、角谷美知夫(腐ってくテレパシーズ)に捧げる多重録音作品「パイナップル星人ごっこ」併録。 Track 1. 石みっつ Track 2. 星 Track 3. 石のソファ Track 4. 八月〜もう一度って思えたら Track 5. G線上のアリア Track 6. パイナップル星人ごっこ(ボーナストラック) セルフライナーノーツ入り(日本語のみ) 瓢箪笛、Hurdy Gurdy、ギター、ボーカル 宮岡永樹
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【本】渚にて【柴山伸二:文 竹田雅子:絵/2000-2004年エッセイ集】
¥2,750
渚にて - 柴山伸二:文 竹田雅子:絵 水塔社 渚にて30周年記念出版!バンドの転換期にあたる2000年から2004年にかけて『図書新聞』に掲載された連続エッセイとイラストを、メンバー監修のもとで再構成し完全収録! 思いもかけない瞬間に、ふとした日常のすきまで、避けようもなく出会ってしまう奇跡のような生命の神秘。つかまえようとすればするほど遠ざかっていくリアルな感触を求めて、さまよい歩く見知らぬ町。ずっと忘れることの出来ない人達との、少し情けなくも愛おしい時間の記憶。 1980年代関西アンダーグラウンド・シーンですでに存在感を示していた柴山伸二によって気ままにスタートしたレコーディング・プロジェクトが、竹田雅子との運命的な出会いを経て「渚にて」としてかたちを帯びていくありさまを、透徹した自己省察によって誠実な言葉で描き出した『渚にての最初のアルバム』ほか珠玉の四十一篇を、美しく精細なイラストとともに収めた「渚にて」初の書籍。 目次(一部) ・歌謡曲 ・花の意識のように ・こんな感じ ・イディオット・オクロック ・ほんの少しのあいだ ・渚にての最初のアルバム ・太陽の世界 ・ニール・ヤング ・どらっぐすとうあ ・ピンク・フロイド ・おせっかい ・十字屋三条店 ・僕の二十歳の原点は ・パンク ・太陽の塔 他、全41篇 ■四六判 ハードカバー ■ページ数 258頁
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【カセット】Kotsuboku - Live【Advaita Records/Psychedelic+Post Rock+Krautrock/from神戸】
¥1,500
Kotsuboku - Live ADVAITA RECORDS ポストロックのソリッドさとジャーマンロックの即興性、現代音楽的なミニマリズムとジャンク、60年代西海岸サイケと日本のサイケデリックアンダーグラウンドが融合した素晴らしい新世代バンド Kotsubokuの最近のライブからコンピレーションしたカセットをリリースいたします。 彼らの激しいステージングを再現するためにフィルムスリーブと透明シールを貼り付けたケースとの2重構造のアートワークとなります。 1. Ritual~Purple Trance~Running into the Storm 20250603 at environment 0g 25:04 2. Cycle of Life 20260117 at UrBANGUILD 10:58 3. Gravitation 20260207 at Halluva Lounge 06:21 4. Rise to the Sky 20250910 at Bears 08:44 ※DLコードは付属しません。
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【本】FEECO Vol.7【平山悠:編集/2026年/zappak岡川怜央/Kurara Audio Arts/Foetus/Takao/Ulver/etc】
¥1,000
FEECO Vol. 平山悠:編集 April 2026 76 pages A5 full-color cover, b/w text and 2 color photos bilingual JP/ENG(70%) 70%くらい日英併記 ●Leo Okagawa (zappak)インタビュー 東京を拠点に即興中心の演奏や、自作品の録音をする傍ら、2022年に自レーベルzappakをスタートさせたLeo Okagawaさんへのインタビュー。アーティストを支える場としてのレーベルが減っている昨今、活発にリリースを重ね、ライヴも企画する岡川さんのインディーズ精神に注目し、お話をうかがいました。 ●寄稿:Jun Takahashi 『Kurara Audio Arts』 2025年に回顧展が開かれた東京のレコード店・Kurara Audio Arts。90年代半ばから2000年代半ばにかけてオープンしていたお店について、Jun Takahashiさんが当時の思い出を交えて綴ってくれました。John Podeszwa氏提供のカラー写真も掲載。 Contents ■Japanese Hauntology (Spectral Showa) 『鉄人28号』オフ・モダーン、坂田靖子オフ・モダーン ■PROPAGANDA TO HALT Foetus式プロパガンダ芸術の変遷 ■gogo review special ディスク・ブックレヴュー[Takao/島田英明/Nærværet /former_airline/Pneumatic Tubes/ULVER/安島夕貴/Delphine Dora & Ayami Suzuki/小川直人/Babs Santini/Thomas Ligotti] ■号替わり回覧板ページ[鶴田虎之介/和田信一郎/yoresucker/peeq/wasavyjunky/Kenny Nemui/Lo-B/患者mono/島田英明/南夕午/アーロン・ディラン・カーンズ/captainhowdie/PAPATU] ■連載 光の速さで歩け by yoresucker ■ライヴレポート ■忍冬時報(連載小説など) 表紙イラスト・挿絵:ぽかぽかプラスチック 写真提供 (Kurara Audio Arts) :John Podeszwa
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【本】FEECO Vol.6【編・著:平山悠/2025年/ロンドン旅行記/ライヴレポート/ディスク・ブックレヴュー】
¥1,000
SOLD OUT
FEECO Vol.6 編・著:平山悠 Aug 2025 68 pages A5 full-color cover and b/w text bilingual JP/ENG(but few and summary!!) 70%くらい日英併記 ■ Notes:編集部ロンドン旅行記、ディスク・ブックレヴュー、外部から募った回覧板ページなど。記事内に登場する作家は目次ページの画像参照。 ■Contents ●ロンドン旅行記 ●ライヴレポート ●本盤(ディスク・ブックレヴュー) ●号替わり回覧板ページ[鶴田虎之介/和田信一郎/溝口/Leo Okagawa/yoresucker/Lo-B/患者mono/久保正樹/島田英明/南夕午/アーロン・ディラン・カーンズ/サヨ族/captainhowdie/PAPATU] ●ニセマンスリー連載 光の速さで歩け by yoresucker ●レトロの波打ち際で遊んじゃってる(ゲーム編) ●ゴースト・フォーク的表現とマンガ ●この雑誌のこれからを考えたい ●忍冬時報(連載小説など)
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【本】AOR -Addressing Oriented Retro- FEECO magazine 特別号【世紀末ビデオゲームの再読/2024年】
¥1,200
SOLD OUT
AOR -Addressing Oriented Retro- FEECO magazine extra issue [世紀末ビデオゲームの再読] 112 pages A5 full-color cover and b/w text bilingual JP/ENG(all Eng text is summarized) 日英併記(英文は要約したものになります) -------------------------------------- "過去の自分では気付けなかった模様や色彩を探すためのコンパスとしてノスタルジアを使うのである。たとえ対象となるゲームが今日リメイクされ「完全版」をうたったとしても問題はない。最初に触れた幼少時にはなかった知識や経験をもって、未だ多くの人に見落とされ、聞き落とされている「当時」を再訪し、そこにあるストーリーを再読するのだ。" (まえがきより) サイモン・レイノルズ『Retromania』、2000年代から勃興してきたludomusicology(ゲーム音楽学)などを経由し、90年代後半中心にビデオゲームの物語を再読する。 当初は『自伝的に記述されたビデオゲームの再読』という本を作っていましたが、あまりに個人的な内容に傾きすぎて完成が見えないため、同題材で雑誌として作る向きになりました。今回のテーマに馴染みない人でも、当時の感覚が伝わるように各ゲームの説明をしながら話を進めるようにしています。(編集部より) Contents by Suikazura編集部 ■偽りの記憶症候群 Rereading 90s Video Games through Retromania and Ludomusicology ■ロール・トリッピング 『MOTHER2』 Roll Tripping Game: Earthbound and the Psychedelic Theory ■タイム・クラッシュ『クロノ・クロス』『タクティクスオウガ』Nomadalgia and the Vengeance of Future ■ノスタルジック・エデン『ファイナルファンタジーⅨ』『グランディア』『倫敦精霊探偵団』『御神楽少女探偵団』Nostalgic Eden ■時代霊1998 『ゼノギアス』『serial experiments lain』『ROOMMANIA#203』 WEIRD is WIRED ■プレイアブル・ジュークボックス 『pop’n music』『beatmania』『GUILTY GEAR』 Good Manners and Customs ■プレイアブル・データベース 『スーパーロボット大戦』 『超鋼戦紀キカイオー』『M.U.G.E.N.』 Playable Database GUESTS 寄稿 ■和田信一郎 『ファイナルファンタジー』の音楽が持つプログレ性と独特のループ感覚、 それが世界に及ぼしただろう影響について Repetitive, Progressive, Expressive: Final Fantasy's Soundtrack ■ジャスティン・アイシス 聖剣伝説2 : エデンの獣たちの時代 Seiken Densetsu II: Secret of Mana: Time and the Beasts of Eden ■captainhowdie RPGをそうたらしめるものについて The discussion of what makes RPG ■にょぴりすと GAMYANK (漫画) ■yoresucker イントロ:ドキュメント・シカクドケイ (漫画)
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【本】FEECO Vol.5 2023 issue【編・著:平山悠/2023年報告】
¥1,000
FEECO Vol.5 2023 issue 編・著:平山悠 March 2024 76頁 A5 full-color cover and b/w text bilingual JP/ENG(but few and summary!!) 部分的に日英併記(今回英文はほぼないです) ■Notes:2023年に体験した音源・書籍・ライヴなどの評、編著者平山の研究成果報告や小文を掲載予定。巻末小説新連載スタート。年2回刊実現へ向けた2024年第一弾。 2024年のSuikazura各リリースのイントロ的内容ともいえます。 ■Contents ●2023年報告と進捗 ~幽霊民俗研究など ●2023音盤記録 DISC REVIEW2023 ●ライヴレポート2023 GIGS report ●映画2023 FILM REVIEW ●随想2023 ZINEブームと15年前の話、アーサー・マッケン再読とカナダについて ●書籍2023 BOOK REVIEW, 資料蒐集 ●小説『これはモトコー幻視同盟』忍冬文芸班 ●前号寄稿者近況報告・編著者通信など
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【本】FEECO Vol.4 " VOICES FROM JAPAN " issue【former_airline/NWWジョン・ポデズワ/色川武大とボイド・ライス/シジマ/スクービードゥー/The Hairあいさとう/CDr付き】
¥1,500
FEECO Vol.4 " VOICES FROM JAPAN " issue 132 pages A5 full-color cover and monochrome text, with 5 songs CDr around 80% bilingual JP/ENG (80%くらい)日英表記 5曲入りCDr付 米独在住アーティストからコロナ禍中の生活を教えてもらった前号に続き、今号は日本在住者/日本発のインディ・アートを特集。寡黙な態度でSF的音響作品を日々録り続けるformer_airlineこと久保正樹と、自主レーベルSeal Poolのオーナーにして日本随一のNurse With Woundコレクターであるジョン・ポデズワの二人にインタビューを敢行。寄稿は久保正樹によるPhewのディケイド瞥見、前号にも登場したアーロン・ディラン・カーンズによる原田浩作品評、患者mono(SEGUE-4)によるquoree『鉛色の街』を例示したhyperpop~合成音声音楽論、溝口による"メモラビリア"漫画の4本立て。その他特集記事はThe Hairとあいさとう、完全自主運営インディ・バンドとしてのSCOOBIE DO(全アルバムレヴュー付)、加藤デビットホプキンズ『Rumors of Noizu』とフランスの復刻レーベルAnarchivesからみる日本アンダーグラウンド史と言説の輸出、プラグマティストとしての色川武大とボイド・ライス、21世紀になるとともに姿を消した音楽家シジマ、2012-2021の10年に生まれた日本発個人的音楽25選。 ◆INTERVIEW ① 久保正樹 Masaki Kubo aka former_airline [E] ② ジョン・ポデズワ John Podeszwa (Seal Pool) [E] ◆CONTRIBUTION 寄稿 アーロン・ディラン・カーンズ 「原田浩『二度と目覚めぬ子守歌』と『少女椿』について」 The Death Lullaby & Midori by Aaron Dylan Kearns [E] 久保正樹「Phewのここ10年とこれから」 Phew's last decade and coming days by Masaki Kubo [E] 患者mono 「密やかにデバッグされる世界」– quoree『鉛色の街』 The music quietly debuggs the world by Patient mono [E] 溝口 Mizoguchi 「NM/EX- (disc/sleeve)」 [E] ◆Contents その他記事 消えた音楽家シジマ 何がどうなってどこから来たのか Exporting Japanese Underground history『Rumors of Noizu, Anarchives [E] [独り言]アナーキー、人目を気にしてどうなるのか 玄人(バイニン)的プラグマティズム 色川武大、ボイド・ライス 未来があいさとうを見つけたら The Hair, Ai (Geno) Sato and future mods [E] スクービードゥーは自分たちのプロフェッショナルだ!! SCOOBIE DO the perfect unstable life style [E] without the discography page ディスクガイド・日本発個人的音楽二十五連 2012-2021 DISC GUIDE : 25 actions 2012-2021 [E] just short information texts
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【本】FEECO Vol.3 DOOMSDAY Issue【最後の審判日/タイニー・ティム/アーロン・ディラン・カーンズ/マリー・オーカー/ ニック・ブリンコ/デヴィット・ジャックマン/シャーリー・コリンズ/編・著:平山悠】
¥1,200
FEECO Vol.3 DOOMSDAY Issue 編・著:平山悠 表紙イラスト:アーロン・ディラン・カーンズ Aaron Dylan Kearns 116頁 A5 日英表記(60%程度) ■INTERVIEW① Aaron Dylan Kearns 97年生まれ、米国アトランタ在住のヒューマニスト映像作家アーロン・ディラン・カーンズ。パンデミック下の集合住宅内の自室と地下室で、原田浩、東京グランギニョル、ゲロゲリゲゲゲらの昭和的退廃を実験映画型爆弾として再構築する。 ■INTERVIEW② Mary Ocher ロシア系イスラエル人として生まれて湾岸戦争のさ中にイスラエルへ移住、現在はベルリンとハンブルクを拠点にするアーティスト、マリー・オーカーに2020年のベルリン・ロックダウンと、COVID-19が浮き彫りにしたものを尋ねる。 ■INTERVIEW③ Tiny Tim's documentary, King For A Day and short interview of Justin Martell (Ship To Shore PhonoCo) トッド・フィリップスの描くジョーカーで笑いたかった人・笑えなかった人が見るべき真のエンターティナー、タイニー・ティムの絶頂と凋落を綴ったドキュメンタリー『King For a Day』公開を記念して、同映画プロデューサーでありタイニーの伝記著者、さらに和モノ~VGM~映画サントラ復刻レーベルShip To Shore PhonoCO.共同設立者でもあるジャスティン・マーテルにインタビュー。 ■Contents その他収録記事 ●River of Diamonds Photon Touch ●Ritual things from Japanese Underground ●Collage and memories ●Ripped and Torn – The Loudest Punk Fanzine 1976-1979 Tony Drayton パンク・ファンジン史『Ripped and Torn』 ●The New Psychedelia Ghost Funk Orchestra, Soft Power, and other monochromatic arts 白黒は新しいサイケデリア ●Film review:The Ballads of Shirley Collins ドキュメンタリー『ザ・バラッド・オブ・シャーリー・コリンズ』 ●Return of David Jackman aka Organum デヴィット・ジャックマンの帰還 ライフログとしてのノイズ ●Corpse Flayed by Josh Simmons ジョシュ・シモンズ 生存者のための黙示録 ●Inanis Yoake イナニス・ヨアケの新たなネオフォーク ●The arts of Nick Blinko and Rudimentary Peni's brand new chaos ニック・ブリンコ画集・Rudimentary Peni新譜記念特集 and more... ※日本郵便スマートレター(全国一律210円)で発送。 Notes: This issue reflects not only the influence of the COVID-19 pandemic, but also the mood of the dark times that have been going on for the last few years. We'll hear the voices of artists, Aaron Dylan Kearns (an abstract filmmaker from Georgia, US) and Mary Ocher (a multi-artist from Berlin and Hamburg Germany), as they tell us about their days under the pandemic (Unfortunately, I'm late to publish their "2020" voices). In addition to them, there is the short interview of Justin Martell, who is the producer of the latest Tiny Tim documentary, King For A Day, and the co-founder of the Ship To Shore PhonoCO. label.
