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  • 【カセット】Kotsuboku - Live【Advaita Records/Psychedelic+Post Rock+Krautrock/from神戸】

    ¥1,500

    Kotsuboku - Live ADVAITA RECORDS ポストロックのソリッドさとジャーマンロックの即興性、現代音楽的なミニマリズムとジャンク、60年代西海岸サイケと日本のサイケデリックアンダーグラウンドが融合した素晴らしい新世代バンド Kotsubokuの最近のライブからコンピレーションしたカセットをリリースいたします。 彼らの激しいステージングを再現するためにフィルムスリーブと透明シールを貼り付けたケースとの2重構造のアートワークとなります。 1. Ritual~Purple Trance~Running into the Storm 20250603 at environment 0g 25:04 2. Cycle of Life 20260117 at UrBANGUILD 10:58 3. Gravitation 20260207 at Halluva Lounge 06:21 4. Rise to the Sky 20250910 at Bears 08:44 ※DLコードは付属しません。

  • 【本】FEECO Vol.7【平山悠:編集/2026年/zappak岡川怜央/Kurara Audio Arts/Foetus/Takao/Ulver/etc】

    ¥1,000

    FEECO Vol. 平山悠:編集 April 2026 76 pages A5 full-color cover, b/w text and 2 color photos bilingual JP/ENG(70%) 70%くらい日英併記 ●Leo Okagawa (zappak)インタビュー 東京を拠点に即興中心の演奏や、自作品の録音をする傍ら、2022年に自レーベルzappakをスタートさせたLeo Okagawaさんへのインタビュー。アーティストを支える場としてのレーベルが減っている昨今、活発にリリースを重ね、ライヴも企画する岡川さんのインディーズ精神に注目し、お話をうかがいました。 ●寄稿:Jun Takahashi 『Kurara Audio Arts』 2025年に回顧展が開かれた東京のレコード店・Kurara Audio Arts。90年代半ばから2000年代半ばにかけてオープンしていたお店について、Jun Takahashiさんが当時の思い出を交えて綴ってくれました。John Podeszwa氏提供のカラー写真も掲載。 Contents ■Japanese Hauntology (Spectral Showa) 『鉄人28号』オフ・モダーン、坂田靖子オフ・モダーン ■PROPAGANDA TO HALT Foetus式プロパガンダ芸術の変遷 ■gogo review special ディスク・ブックレヴュー[Takao/島田英明/Nærværet /former_airline/Pneumatic Tubes/ULVER/安島夕貴/Delphine Dora & Ayami Suzuki/小川直人/Babs Santini/Thomas Ligotti] ■号替わり回覧板ページ[鶴田虎之介/和田信一郎/yoresucker/peeq/wasavyjunky/Kenny Nemui/Lo-B/患者mono/島田英明/南夕午/アーロン・ディラン・カーンズ/captainhowdie/PAPATU] ■連載 光の速さで歩け by yoresucker ■ライヴレポート ■忍冬時報(連載小説など) 表紙イラスト・挿絵:ぽかぽかプラスチック 写真提供 (Kurara Audio Arts) :John Podeszwa

  • 【本】FEECO Vol.6【編・著:平山悠/2025年/ロンドン旅行記/ライヴレポート/ディスク・ブックレヴュー】

    ¥1,000

    FEECO Vol.6 編・著:平山悠 Aug 2025 68 pages A5 full-color cover and b/w text bilingual JP/ENG(but few and summary!!) 70%くらい日英併記 ■ Notes:編集部ロンドン旅行記、ディスク・ブックレヴュー、外部から募った回覧板ページなど。記事内に登場する作家は目次ページの画像参照。 ■Contents ●ロンドン旅行記 ●ライヴレポート ●本盤(ディスク・ブックレヴュー) ●号替わり回覧板ページ[鶴田虎之介/和田信一郎/溝口/Leo Okagawa/yoresucker/Lo-B/患者mono/久保正樹/島田英明/南夕午/アーロン・ディラン・カーンズ/サヨ族/captainhowdie/PAPATU] ●ニセマンスリー連載 光の速さで歩け by yoresucker ●レトロの波打ち際で遊んじゃってる(ゲーム編) ●ゴースト・フォーク的表現とマンガ ●この雑誌のこれからを考えたい ●忍冬時報(連載小説など)

  • 【本】AOR -Addressing Oriented Retro- FEECO magazine 特別号【世紀末ビデオゲームの再読/2024年】

    ¥1,200

    AOR -Addressing Oriented Retro- FEECO magazine extra issue [世紀末ビデオゲームの再読] 112 pages A5 full-color cover and b/w text bilingual JP/ENG(all Eng text is summarized) 日英併記(英文は要約したものになります) -------------------------------------- "過去の自分では気付けなかった模様や色彩を探すためのコンパスとしてノスタルジアを使うのである。たとえ対象となるゲームが今日リメイクされ「完全版」をうたったとしても問題はない。最初に触れた幼少時にはなかった知識や経験をもって、未だ多くの人に見落とされ、聞き落とされている「当時」を再訪し、そこにあるストーリーを再読するのだ。" (まえがきより) サイモン・レイノルズ『Retromania』、2000年代から勃興してきたludomusicology(ゲーム音楽学)などを経由し、90年代後半中心にビデオゲームの物語を再読する。 当初は『自伝的に記述されたビデオゲームの再読』という本を作っていましたが、あまりに個人的な内容に傾きすぎて完成が見えないため、同題材で雑誌として作る向きになりました。今回のテーマに馴染みない人でも、当時の感覚が伝わるように各ゲームの説明をしながら話を進めるようにしています。(編集部より) Contents by Suikazura編集部 ■偽りの記憶症候群 Rereading 90s Video Games through Retromania and Ludomusicology ■ロール・トリッピング 『MOTHER2』 Roll Tripping Game: Earthbound and the Psychedelic Theory ■タイム・クラッシュ『クロノ・クロス』『タクティクスオウガ』Nomadalgia and the Vengeance of Future ■ノスタルジック・エデン『ファイナルファンタジーⅨ』『グランディア』『倫敦精霊探偵団』『御神楽少女探偵団』Nostalgic Eden ■時代霊1998 『ゼノギアス』『serial experiments lain』『ROOMMANIA#203』 WEIRD is WIRED ■プレイアブル・ジュークボックス 『pop’n music』『beatmania』『GUILTY GEAR』 Good Manners and Customs ■プレイアブル・データベース 『スーパーロボット大戦』 『超鋼戦紀キカイオー』『M.U.G.E.N.』 Playable Database GUESTS 寄稿 ■和田信一郎 『ファイナルファンタジー』の音楽が持つプログレ性と独特のループ感覚、 それが世界に及ぼしただろう影響について Repetitive, Progressive, Expressive: Final Fantasy's Soundtrack ■ジャスティン・アイシス 聖剣伝説2 : エデンの獣たちの時代 Seiken Densetsu II: Secret of Mana: Time and the Beasts of Eden ■captainhowdie RPGをそうたらしめるものについて The discussion of what makes RPG ■にょぴりすと GAMYANK (漫画) ■yoresucker イントロ:ドキュメント・シカクドケイ (漫画)

  • 【本】FEECO Vol.5 2023 issue【編・著:平山悠/2023年報告】

    ¥1,000

    FEECO Vol.5 2023 issue 編・著:平山悠 March 2024 76頁 A5 full-color cover and b/w text bilingual JP/ENG(but few and summary!!) 部分的に日英併記(今回英文はほぼないです) ■Notes:2023年に体験した音源・書籍・ライヴなどの評、編著者平山の研究成果報告や小文を掲載予定。巻末小説新連載スタート。年2回刊実現へ向けた2024年第一弾。 2024年のSuikazura各リリースのイントロ的内容ともいえます。 ■Contents ●2023年報告と進捗 ~幽霊民俗研究など ●2023音盤記録 DISC REVIEW2023 ●ライヴレポート2023 GIGS report ●映画2023 FILM REVIEW ●随想2023 ZINEブームと15年前の話、アーサー・マッケン再読とカナダについて ●書籍2023 BOOK REVIEW, 資料蒐集 ●小説『これはモトコー幻視同盟』忍冬文芸班 ●前号寄稿者近況報告・編著者通信など

  • 【本】FEECO Vol.4 " VOICES FROM JAPAN " issue【former_airline/NWWジョン・ポデズワ/色川武大とボイド・ライス/シジマ/スクービードゥー/The Hairあいさとう/CDr付き】

    ¥1,500

    FEECO Vol.4 " VOICES FROM JAPAN " issue 132 pages A5 full-color cover and monochrome text, with 5 songs CDr around 80% bilingual JP/ENG (80%くらい)日英表記 5曲入りCDr付 米独在住アーティストからコロナ禍中の生活を教えてもらった前号に続き、今号は日本在住者/日本発のインディ・アートを特集。寡黙な態度でSF的音響作品を日々録り続けるformer_airlineこと久保正樹と、自主レーベルSeal Poolのオーナーにして日本随一のNurse With Woundコレクターであるジョン・ポデズワの二人にインタビューを敢行。寄稿は久保正樹によるPhewのディケイド瞥見、前号にも登場したアーロン・ディラン・カーンズによる原田浩作品評、患者mono(SEGUE-4)によるquoree『鉛色の街』を例示したhyperpop~合成音声音楽論、溝口による"メモラビリア"漫画の4本立て。その他特集記事はThe Hairとあいさとう、完全自主運営インディ・バンドとしてのSCOOBIE DO(全アルバムレヴュー付)、加藤デビットホプキンズ『Rumors of Noizu』とフランスの復刻レーベルAnarchivesからみる日本アンダーグラウンド史と言説の輸出、プラグマティストとしての色川武大とボイド・ライス、21世紀になるとともに姿を消した音楽家シジマ、2012-2021の10年に生まれた日本発個人的音楽25選。 ◆INTERVIEW ① 久保正樹 Masaki Kubo aka former_airline [E] ② ジョン・ポデズワ John Podeszwa (Seal Pool) [E] ◆CONTRIBUTION 寄稿 アーロン・ディラン・カーンズ 「原田浩『二度と目覚めぬ子守歌』と『少女椿』について」 The Death Lullaby & Midori by Aaron Dylan Kearns [E] 久保正樹「Phewのここ10年とこれから」 Phew's last decade and coming days by Masaki Kubo [E] 患者mono 「密やかにデバッグされる世界」– quoree『鉛色の街』 The music quietly debuggs the world by Patient mono [E] 溝口 Mizoguchi 「NM/EX- (disc/sleeve)」 [E] ◆Contents その他記事 消えた音楽家シジマ 何がどうなってどこから来たのか Exporting Japanese Underground history『Rumors of Noizu, Anarchives [E] [独り言]アナーキー、人目を気にしてどうなるのか 玄人(バイニン)的プラグマティズム 色川武大、ボイド・ライス 未来があいさとうを見つけたら The Hair, Ai (Geno) Sato and future mods [E] スクービードゥーは自分たちのプロフェッショナルだ!! SCOOBIE DO the perfect unstable life style [E] without the discography page ディスクガイド・日本発個人的音楽二十五連 2012-2021 DISC GUIDE : 25 actions 2012-2021 [E] just short information texts

  • 【本】FEECO Vol.3 DOOMSDAY Issue【最後の審判日/タイニー・ティム/アーロン・ディラン・カーンズ/マリー・オーカー/ ニック・ブリンコ/デヴィット・ジャックマン/シャーリー・コリンズ/編・著:平山悠】

    ¥1,200

    FEECO Vol.3 DOOMSDAY Issue 編・著:平山悠 表紙イラスト:アーロン・ディラン・カーンズ Aaron Dylan Kearns 116頁 A5 日英表記(60%程度) ■INTERVIEW① Aaron Dylan Kearns  97年生まれ、米国アトランタ在住のヒューマニスト映像作家アーロン・ディラン・カーンズ。パンデミック下の集合住宅内の自室と地下室で、原田浩、東京グランギニョル、ゲロゲリゲゲゲらの昭和的退廃を実験映画型爆弾として再構築する。 ■INTERVIEW② Mary Ocher  ロシア系イスラエル人として生まれて湾岸戦争のさ中にイスラエルへ移住、現在はベルリンとハンブルクを拠点にするアーティスト、マリー・オーカーに2020年のベルリン・ロックダウンと、COVID-19が浮き彫りにしたものを尋ねる。 ■INTERVIEW③ Tiny Tim's documentary, King For A Day and short interview of Justin Martell (Ship To Shore PhonoCo)  トッド・フィリップスの描くジョーカーで笑いたかった人・笑えなかった人が見るべき真のエンターティナー、タイニー・ティムの絶頂と凋落を綴ったドキュメンタリー『King For a Day』公開を記念して、同映画プロデューサーでありタイニーの伝記著者、さらに和モノ~VGM~映画サントラ復刻レーベルShip To Shore PhonoCO.共同設立者でもあるジャスティン・マーテルにインタビュー。 ■Contents その他収録記事 ●River of Diamonds Photon Touch ●Ritual things from Japanese Underground ●Collage and memories ●Ripped and Torn – The Loudest Punk Fanzine 1976-1979 Tony Drayton パンク・ファンジン史『Ripped and Torn』 ●The New Psychedelia Ghost Funk Orchestra, Soft Power, and other monochromatic arts 白黒は新しいサイケデリア ●Film review:The Ballads of Shirley Collins ドキュメンタリー『ザ・バラッド・オブ・シャーリー・コリンズ』 ●Return of David Jackman aka Organum デヴィット・ジャックマンの帰還 ライフログとしてのノイズ ●Corpse Flayed by Josh Simmons ジョシュ・シモンズ 生存者のための黙示録 ●Inanis Yoake イナニス・ヨアケの新たなネオフォーク ●The arts of Nick Blinko and Rudimentary Peni's brand new chaos ニック・ブリンコ画集・Rudimentary Peni新譜記念特集 and more... ※日本郵便スマートレター(全国一律210円)で発送。 Notes: This issue reflects not only the influence of the COVID-19 pandemic, but also the mood of the dark times that have been going on for the last few years. We'll hear the voices of artists, Aaron Dylan Kearns (an abstract filmmaker from Georgia, US) and Mary Ocher (a multi-artist from Berlin and Hamburg Germany), as they tell us about their days under the pandemic (Unfortunately, I'm late to publish their "2020" voices). In addition to them, there is the short interview of Justin Martell, who is the producer of the latest Tiny Tim documentary, King For A Day, and the co-founder of the Ship To Shore PhonoCO. label.

  • 【スウェット】LAFMS - Sparkle & Puppy【黒ボディ+銀プリント/Neurec/M/L/XL】

    ¥5,500

    坂口卓也氏が運営する「NUEREC」制作のLAFMS公式スウェット・シャツ。 リック・ポッツ画「Sparkle & Puppy」デザイン ユナイテッドアスレ 5044-01、10オンス、裏パイル地。 黒ボディに銀プリント M/L/XL size *サイズ詳細は画像5を参照してください(単位はcm)

  • 【スウェット】LAFMS - Sparkle & Puppy【グレーボディ+黒プリント/Neurec/M/L/XL】

    ¥5,500

    SOLD OUT

    坂口卓也氏が運営する「NUEREC」制作のLAFMS公式スウェット・シャツ。 リック・ポッツ画「Sparkle & Puppy」デザイン ユナイテッドアスレ 5044-01、10オンス、裏パイル地。 ヘザー・グレー・ボディに黒プリント M/L/XL size *サイズ詳細は画像5を参照してください(単位はcm)

  • 【公式Tシャツ】 頭士奈生樹 - PARADISE【限定生産/長袖S/M/L/XL】

    ¥4,000

    頭士奈生樹 Naoki Zushi official 'PARADISE' Long sleeve T-shirt ADVAITA RECORDS レーベル側では既に販売終了しています。 Sizes: S, M, L, XL. United Athle:5010 5.6oz Sサイズ 身丈 : 65cm 身幅 : 49cm Mサイズ 身丈 : 69cm 身幅 : 52cm Lサイズ 身丈 : 73cm 身幅 : 55cm XLサイズ 身丈 : 77cm 身幅 : 58cm

  • 【DL code + 巻紙ブックレット】A Harsh Smoker’s Sonic Compilation【ノイズ33組/5時間12分/角谷胡桃/ルドルフ・エバー他/激安】

    ¥800

    ■ A Harsh Smoker’s Sonic Compilation MEOVCO.com / Fuzztape / Foxhole Atheism Tapes  MOCBKLT000 ■ ベトナム「MEOVCO.com」中国「ファズテープ」米「フォックスホール・エイシイズム・テープス」の3レーベル共同制作。 手巻きタバコ用の巻紙パッケージを模したブックレット(11x2.5x1cm)にノイズ・アーティスト33組による特別提供曲がダウンロード/試聴できるQRコードまたはリンク・アドレスを記載したユニークな形態のコンピレーション・アルバム。 音源はMP3とアーティストから提供されたオリジナル・オーディオ・フォーマット(WAV,AIFF,M4A)。ホスティング・ページは、トラッキングや広告のない完全なプライベート・ページ。 総収録時間は実に5時間12分という大ヴォリューム。日本からは角谷胡桃、ルドルフ・エバーが参加。NYブルックリンのヴェテラン、ボブ・ベルルーも収録されていますが、大半は未知のアーティスト達。特にベトナムと中国からの参加者達は興味深い。 これでたったの800円という激安プライス。因みに伊Soundohmの売値は€15(2400円)。アートブック/オブジェとしてもユニークで凝った形態だし買わない手はありません。 01 Akh.IANO U.cello - composition pour violoncelle acoustique 22:03 02 Anndoe - Music for HIGH 4:18 03 Biology Of The Future - Container 5HTA20K0.1 30:10 04 Bob Bellerue - bambú snafu 15:37 05 Diaphragmatic - người nước ngoai 6:43 06 Digestive Frequencies - waiting room 5:05 07 e:ch - Medusozoa 3:52 08 EKD - Cumbia de la Gallo 4:49 09 Joee Mejias - YHYHFM 5:15 10 KUROPIPE - Kearashi 5:55 11 Kurumi Kadoya - Nature 7:18 12 Laurent Lettree - Universal Green Therapy 8:00 13 Luke Morse - Glaze 4:29 14 Manuel Knapp - Hidden observer collapse 23:51 15 Mei Zhiyong - SPZ01 5:01 16 Monobloc Sound Fidelity - Amnesia Trance 8:40 17 NBDY - wires chainsaw man from dark woods 9:02 18 Nguyen Hong Giang - OUT27-3 15:45 19 NuR - dazed&confused 15:03 20 Pocalipse - Tahitian Lover 2045 12:41 21 Les Belles Noiseuses - I can stop whenever I want 9:03 22 Ravi Shardja - Il ministro spruzza il spruzzatore 8:54 23 Rudolf Eb.er - Sucking at the rabbit hole 6:29 24 Sajjra Xhrs Galarreta - Melismas IV 7:49 25 Scobi Wan - so what 23:04 26 Kazehito Seki - Hazyyy chamber 5:34 27 Sin:Ned -overclock 4:29 28 Suicide Samurai Wann - washoi 2:19 29 Synchromancer - Every mirror you buy is in used condition 4:20 30 Thibault Walter - Instead of “listening to this ashtray”, dear modernist catastropher, what do I listen to, me harshtray? Like you, isolated as an autonomous “molecular process” I cannot speak, whereas if you engage socially with me, I speak to you 7:35 31 URANOS -Shag ass,,, 6:56 32 Yan Jun - taking time 7:40 33 • • • - boards of The Hadron Collider 4:20

  • 【CD】HOUSE OF THE BLOOD CHOIR - Mom's Anxiety【激情/葛藤/寂寥/Hardcore】

    ¥2,750

    HOUSE OF THE BLOOD CHOIR - Mom's Anxiety HBC-001 ◆女性ヴォーカルをフロントに立てた大阪の新星5人組「HOUSE OF THE BLOOD CHOIR」ファースト・アルバム。 ハードコアの激情、内面的な葛藤、痛み、寂寥感が入り混じるエモーティヴ世界が秀逸。 英語で歌っていますがブックレットに日本語詩を掲載していますのでじっくり聴き込んでください。推選盤。 All songs written by House Of The Blood Choir Vocal : Hazuki Chigusa Guitar : Jyota Hashiguchi Guitar : Keitaro Fujita Bass : Garoo Kyoshiro Drums : Hiroto Hayashi Recording / Mixing / Mastering Engineer : Akira Inada Design : Keigo Kurematsu Photos : Hiroko Takemoto Track List: 01. Trauma 02. Card Model 03. All About Mistakes When I Was Sixteen Years Old 04. 5PM 05. Harm Of Rumor 06. I Am Maria 07. No matter what you say, I'm here, don't leave me alone 08. Eternity Lights Death 09. Garden Of Foster Mother 10. Freaks Surrender 11. Worthless Man 12. Aseptic Sickroom 13. Abortion ◆2025年はHouse Of The Blood Choirに出会えて良かった。 結成1年程度で観たライブは、とにかくメロディーが頭に残るし、儚さを纏った力強さがとても格好よかったし 終演後、あのフロアにいた人の多くが昂っていた様に見えたのを覚えています。 JasemineやAnomieが頭に浮かび勝手に高揚したけど 当然のように本人たちは意識していないとのこと。 90-00’sのバンドに馴染んでいた世代からすると懐かしさや嬉しさが生まれるのは必然かもしれない。 ただ、懐かしさに浸られても、当の本人は知らないし5人も迷惑に感じるだろうからそういう奴らを置き去りにして先に進んで行ってほしいです。 そして1st Albumとしてリリースされた”Mom’s Anxiety”をぜひ聴いてみてください。 前述したことを理解してもらえる気がします。 率先してEmo / Emotive Hardcoreを聴かない人にも「このバンドはいいね」って言ってもらえるんじゃないかな。 自分もそんな1人でした。 良い音楽はジャンルを超えるので、それをぜひ体感してください。 ー Text by BLACK HOLE ◆世紀末と呼ばれた時代から25年以上も経過した今、"血の聖歌の家"なるバンド名を持つこの時代を生きる若者たちが作り上げた死のロックンロール。 そのアルバムはアートワークからして病理しか感じさせないゆえに聞き手を選ぶだろう。 しかし、その徹底ぶりは潔い。 ロックンロールとは本来セックスの隠喩であり、それが生殖を目的としない快楽のための行為とするならば、それは死のメタファーと言える。 死を連想させる音楽はこの世に腐るほどあるが、必ずしもそれがある特定の音楽のサブジャンルであるとは限らない。 陰鬱であるから単純に死を連想するとも限らないのである。 その点、このアルバムにはあらゆる表情の死が詰まっている。 包丁で人を滅多刺しにした後に、爽快なる気分で自死を体験するような旋律と断末魔が幾多も散りばめられた、まるで死のパレードの様だ。 その断末魔はヴィンテージのマーシャルアンプのように歪でありながらダイナミクスはコントロールされており、漆黒の闇の奥底で暮らす人間の叫びを音楽的に聴かせるため、発声の時点でイコライジングされたテクニカルなサウンドデザインが施されている。 単に声の大きい人間の音楽では不快そのものなので、この点は非常に重要である。 ギターのフレーズに顕著な旋律は、時に直射日光の如き光量の眩しさがあり、陰鬱な気持ちを覚醒させる薬物の様な中毒性を感じる。 このバンドにおいてこれは武器であり、寧ろこの点が最も死を感じさせる要素だ。 初作品にして既にこのバンドにロックンロールのサブジャンルのカテゴリーを与える必要はないだろう。 これは死のロックンロールではなく、ロックンロールの死なのかも知れないとさえ思わせられる。 その死は爽快であり、終わりを迎えることは美しく喜ばしい。 何度も聴いていると、結果的にこのアルバムは単なる殺人や自殺のサウンドトラックではないことに気付かされて安堵すら感じる瞬間がある。 かといって生きることに特に意味などないことを教えてくれるだろう。 ー Void by Dagdrom (TERMINATION)

  • 【7'' Flexi】釣崎清隆【La Muro Mia Muro/250枚限定/死体写真家/「民族の意志」同盟】

    ¥1,000

    SOLD OUT

    釣崎清隆 LA MURO MIA MURO LMMM11 メタル・パーカッション・グループ「ヴァイヒズ・ロッホ」中核メンバーでもある多門伸が運営するレーベル〈La Muro Mia Muro〉11作目リリース。 死体写真家の釣崎清隆の7"ソノシート。 政治団体『民族の意志』同盟の2025年6月29日関西集会でおこなった挨拶を収録。 片面プレス 250枚限定。

  • 【12''】WEICHES LOCH - Mi Ŝatas Metalon kaj Metalo Ŝatas Min【Remix:K2/写真:釣崎清隆】

    ¥4,000

    WEICHES LOCH - Mi Ŝatas Metalon kaj Metalo Ŝatas Min LA MURO MIA MURO LMMM9 メタル・パーカッション一筋で驚異的な活動を繰る広げる「ヴァイヒズ・ロッホ」。 中核メンバーでもある多門伸が運営するレーベル〈La Muro Mia Muro〉9作目リリース。 B-2「12」のリミックス/再構築をK2:草深公秀が担当。独特の錆びついて腐食した金属の質感を加味。 ジャケット写真は釣崎清隆。 テキスト/朗読はエスペラント語で統一しています。 音質にこだわった45rpm12" 、180g重量盤、厚紙A式ジャケット仕様、インナー・スリーヴ付きでずっしり重く存在感のある仕上がり。300枚限定プレス。 Weiches Loch 佐野アツシ、多門伸、隈部直希、田中健司、池田岬輝 registrado de 音無亮 titolo 12 remiksajo kaj reverkando de K2 fotoj de 釣崎清隆 (side A) 1. 8 2. 9 3. 10 (side B) 1. 11 2. 12 ※佐川急便(650円配達日時指定可能)で発送。 ※北海道、沖縄にお住まいの方は定形外郵便での発送を選択していただくと配達日時指定は出来ませんが送料660円です。佐川急便だと1200円になります。

  • 【7''】多門伸 - Konkreta Muziko Per Betono【重量11.6Kg/コンクリート塊/50個限定】

    ¥10,000

    多門伸 - Konkreta Muziko Per Betono LA MURO MIA MURO LMMM3 金属音/インダストリアル/ノイズ/NDWフリークで、メタル・パーカッション・グループ〈Weiches Loch:ヴァイヒズ・ロッホ〉で活動する多門伸が立ち上げた注目のレーベル〈La Muro Mia Muro〉。 リリース5作目は多門自身のソロ7"シングル。 7"と言っても外装は35cmx35cm、厚さ4.4cmのコンクリート塊。重量は11.6Kg前後(ハンドメイドゆえ個体差あり)という実にトンデモない代物。画像4で多門氏本人が軽そうに掲げていますが、誤って足に落とすと間違いなく大怪我をする重さです。 7”にはコンクリートを割る音が収録されており、金属板を折り曲げて作成されたレコード・カヴァーで保護してコンクリートで塗り固めてあります。7"を聴くには、まずドリルやハンマーでコンクリートを粉砕しないと取り出せず、コンクリートを割る行為自体が作品の再生/鑑賞に繋がるコンセプト。アートピースとして存在感ありすぎな重量オブジェ。 50個限定、ナンバリング入り。

  • 【12''】小川直人 - 東京【10曲ミニ・アルバム/300枚限定/LA MURO MIA MURO】

    ¥4,000

    小川直人 - 東京 LA MURO MIA MURO LMMM8 金属音/インダストリアル/ノイズ/NDWフリークである多門伸のレーベル〈La Muro Mia Muro〉8作目。 北海道、札幌出身で、2009年から東京に拠点を移しライブ活動を続ける小川直人による初のフィジカル・リリース。45回転12インチ、180g重量盤、10曲入りミニアルバム。300枚限定プレス。 Punk/NewWave, No Wave, Industrialをメインに、様々なオブスキュアサウンドを横断しながら、モジュラーシンセをメインとした電子音楽に落とし込みながらも、激しいアクションと絶叫のライブはシンセパンクとして東京のライブシーンで異彩を放つ。 全自宅録音:2024年~2025年 全演奏:小川直人 ユーロラック・モジュラー・シンセサイザー、エフェクト・ヴォイス、リズムボックス、ギター、ヴァイオリン (side A) 1. 新宿の男はピザを食べる 2. 深夜の渋谷パルコから出た風景 3. 喫煙と弾き語りですれ違う高円寺 4. 中野駐輪所不安症 5. 朗読されて下北沢 (side B) 1. 大塚スタンガンABC 2. 西荻窪喧嘩騒動 3. 驚きのレモンサワー幡ヶ谷 4. 区役所とソフトクリームの阿佐ヶ谷 5. 大久保水族館 ※佐川急便(650円 配達日時指定可能)で発送。 ※北海道、沖縄にお住まいの方は定形外郵便での発送を選択していただくと配達日時指定は出来ませんが送料660円です。佐川急便だと1200円になります。

  • 【LP】ANTHONY MOORE - Monkey's Birthday【David Larcher映画サントラ/Slapp Happy/500枚限定】

    ¥4,500

    ANTHONY MOORE - Monkey's Birthday UK盤 PARADIGM DISCS PD42 アンソニー・ムーアの旧友でスラップ・ハッピーやアンソニー・ソロ作のジャケット写真を手掛けた映像作家/写真家デヴィッド・ラーチャー(2023年死去)による6時間に及ぶエクスペリメンタル・ロード・ムービー『Monkey's Birthday』のサウンドトラックのためにアンソニーが制作した音源。 機材を積んだトラックでドイツから東欧~トルコへと旅する道中に録音された素材を使用。 リリースはモーフォジェネシスのクライヴ・グラハムが主宰する英「パラダイム・ディスク」。ダフネ・オラム、ポーリン・オリヴェロス、マックス・イーストレイ、アダム・ボーマン、日本のアケミ・イシジマ、ブラスト・バーン、カルナ・カヤールなども出しているレーベルです。 (レーベル案内文より)  アンソニー・ムーアと映像作家デイヴィッド・ラーチャーのコラボレーションは、両者のキャリアが始まった1960年代後半に始まり長年にわたって続いた。昨年リリースされたラーチャーとの初コラボ作品『Mare's Tail:牝馬のしっぽ』(1969年)のサウンドトラックに続き、今年は彼の2作目『モンキーズ・バースデイ』のサウンドトラックがリリースされる。  このLPは6時間に及ぶ映像のエッセンスを凝縮したものだ。音源は既存のサウンドトラックから直接採録した部分と、数十年を経て現存するステレオマスターから抽出した部分で構成されている。1973年から1975年にかけて撮影・編集されたこの壮大な映画は、物理的にも抽象的にも、様々な風景を駆け抜けていきます。ドイツを起点にハンガリー、ルーマニアを経て、トルコの田舎など様々な場所で撮影が行われた。。  本作は主にロードムービーの形式をとり、撮影された出来事や場所をさらなる実験の素材として活用している。同様に、アンソニー・ムーアによる現地録音もサウンドトラックの大部分の素材として使用されている。東へ向かう車列の中で、彼はトラックの荷台に設置したバッテリー駆動のスタジオから作業を進めた。以前にリリースされた抜粋曲『Plains Of Hungar:ハンガリーの平原』(ReR Quarterly Vol.2 No.1)は、イスラムの詠唱、フィールド・レコーディング、テープ・ループ、即興セッションなどのコラージュ、そしてヒースコート・ウィリアムズが朗読する難解なテキストの引用と共に、このアルバムにふさわしい位置で収録されている。  また、クルーや一般の人々の様々な声と共に、この過酷な旅の一部に同行したスラップ・ハッピーの他の2人のメンバー(ダグマー・クラウゼとピーター・ブレグヴァッド)のループ処理されたカットアップ音声を使ったテーマが繰り返されます。 大型4面インサート付き。500部限定ナンバリング盤。 Guitar Banjo, Keyboards, Field Recording, Electric Banjo, Electronics [Radio], Composed By, Recorded By - Anthony Moore Flute, Photography [Insert] - David Larcher Read By - Heathcote Williams Vocals - Dagmar Krause Voice - Alan Power, Peter Blegvad Editor, Mastered By - Clive Graham 1. Monkey's Birthday (part 1)    22:42 2. Monkey's Birthday (part 2)    23:10

  • 【LP】ANTHONY MOORE - Mare's Tail【1969年David Larcher実験映画サントラ/500枚限定】

    ¥4,500

    ANTHONY MOORE - Mare's Tail UK盤 PARADIGM DISCS PD41 アンソニー・ムーアの旧友でスラップ・ハッピーやアンソニー・ソロ作のジャケット写真を手掛けた映像作家/写真家デヴィッド・ラーチャー(2023年死去)の1969年実験映画『Mare's Tail:牝馬のしっぽ』のサウンドトラックのためにアンソニーが初めてテープレコーダーを使って一人で制作した音源が初登場。 オリジナル映像は2時間30分の長尺。一聴してアンソニー・ムーアの音と判る個性が既に確立されており、おぼろげで断片的な夢のようなサウンンドスケープを展開。 リリースはモーフォジェネシスのクライヴ・グラハムが主宰する英「パラダイム・ディスク」。ダフネ・オラム、ポーリン・オリヴェロス、マックス・イーストレイ、アダム・ボーマン、日本のアケミ・イシジマ、ブラスト・バーン、カルナ・カヤールなども出しているレーベルです。 (レーベル案内文より)  1969年、アンソニーとデヴィッドはそれぞれキャリアの出発地点にいて、2人とも前衛的なアイデアや、利用できるようになった新しいテクノロジーに刺激を受けていました。デヴィッドは映画制作という媒体で探求されていたさまざまなテクニックを実験し、アンソニーはテープレコーダーで出来ることの限界を試した。それはオープンで協力的な探求だった。彼らの最初の共同作業の結果が映画『Mare’s Tail 牝馬のしっぽ』である。  これはさまざまな場所で撮影され、朗読や講演、カバラのテキスト、録音された電話、ループ、子供たちの声、その他の拾い物のテキストが散りばめられた、非直線的で多層的なオーディオ・ビジュアル・コラージュで構成された、2時間30分という異例の長さの作品である。音楽的側面は、主にさまざまな打撃音/ノイズ/フィードバック/フィールドレコーディングや採集した音よって供給される。楽器もあり、後にスラップ・ハッピーとなる曲の一部を聴くこともできる。ゆっくりと展開されるぼんやりとした夢物語/悪夢は、60年代後半の錯乱に満ちている。  オリジナルのマスターテープはとうの昔に失われ、残っているのは、現存する映画のコピーに収録されたオーディオトラックと、最終カットで使われた(使われなかったものもあるが)メイクテープの様々な断片だけだ。低グレードの16ミリ音声トラック(もともと劣化したソース)は、経年劣化、その後の複製、繰り返される上映によってさらに摩耗している。デヴィッド自身も認めたであろうこのクオリティは、靄のかかったような雰囲気をいっそう醸し出している。500枚限定ナンバリング入り。 Composed By – Anthony Moore Music By – Anthony Moore, David Larcher Photography By – David Larcher, Nigel Coke Recorded By – Anthony Moore Edited By, Mastered By – Clive Graham Sleeve Notes – Anna Thew, Phil Todd, Stephen Littman A  Mare's Tail (Part 1)    24:03 B  Mare's Tail (Part 2)    24:00

  • 【LP】ANTHONY MOORE with AKA & FRIENDS - On Beacon Hill【歌物/2025年Drag City】

    ¥4,580

    ANTHONY MOORE with AKA & FRIENDS - On Beacon Hill USA盤 DRAG CITY DC965 女性SSW/キーボード奏者、アマンダ・トンプソンとマーク・ペリー:オルタナティヴTV周辺ミュージシャン達による流動的バンド「Good Missionaries グッド・ミッショナリーズ」の後期核メンバーだったキース・ロッドウェイ、そしてアンソニー・ムーアによるトリオ『A.K.A.』(Amanda, Keith, Anthony)。 アンソニーの既発曲のセルフカヴァーを含む米「ドラッグ・シティ」からの2025年歌物アルバム。 (レーベル・インフォーメンションより) ビーコン・ヒルにて。夕暮れ時、アンソニー・ムーアの姿が現れる。スラップ・ハッピーの黄金時代や70年代のプログレッシブ・アートロック・シーンへと遡るルーツを持つ彼が、ギターとピアノを奏でる。AKA & Friendsの雰囲気と伴奏に乗せ、60年にわたる多彩な音楽制作の軌跡に、彼は地獄のような新たな生命を吹き込む。この新たな表現方法は、交霊会、共同体的な呪文のよう。アンソニーのアヴァンギャルドとポップスの伝統を、暗く輝くフォーク調の室内楽の渦に絡め、聴き手を蜘蛛の巣と暗闇の中へと導き、アンソニーの狂気じみた古き良き音楽のベールを脱ぎ捨て、新たな生命を解き放つロープとなる。 ​​この呪われた地球に再び足を踏み入れたいと願うなら、私たちに必要なのは、まさに新たな生命なのだ。 AKAとは、アンソニー・ムーア、キース・ロッドウェイ、そしてアマンダ・トンプソンのことである。クロウリーとチューリングの故郷、英国ヘイスティングスという、最も不浄な地からやって来た異教徒の音崇拝者一家。悪名高き伝統を受け継ぐ邪悪な先祖たちと同様に、この新たな三人組はパターンと数を覆すことに情熱を注ぎ、海と地平線、緑地、南向きの斜面、そして半球としての星座早見盤から生じるあり得ない組み合わせを織り交ぜている。赤道直下の海岸は、水と土、火と空気の惑星を想起させる。AKAがこの試みに用いる楽器は、ギター、ピアノ、オルガン、シンセサイザー、そしてボーカルという質素なものばかりだ。 AKAの友人たちは、タリス・レニー(トロンボーン&エレクトロニクス)、オリー・ブライス(コントラバス)、リチャード・ムーア(ヴァイオリン)、そしてヘイデン・アッカーリー(ギター)の4人。彼らもまた南海岸の海岸線を行き来し、同じ酒場に出入りし、あらゆる組み合わせで定期的に共演している。 AKA & Friendsは、ドラム(とドラマー)を家に残し、夢を込めた楽曲を新たに実現する。彼らは、音符がビートの上ではなく、ビートの周りを回るよう意識し、不在によって脈動を定義づける。こうして時間は解放され、容赦ない時計から解き放たれる。始まりも終わりもない定常宇宙を、波のリズムが駆け抜ける。不連続性は消え去り、すべてが移り変わりゆく。 ビーコン・ヒルにて:アンソニー・ムーアとAKA & Friendsは、荒廃後の官能的なラウンジ・アクトを披露する。様々な姿をとる闇を呪うのではなく、名付けることで、自然の秩序を再び呼び起こそうとする。失われた『ツイン・ピークス』の最終回に出演するジョニー・キャッシュのように、アンソニーの持ち前の威厳は、シュールな風景を照らす光となり、演奏者たちは幾度となく共演し、共有された空間の中で、それぞれの努力が高低を繰り返していく。ゴシック・ジャズ・オーケストラは、アンソニーの歌を繊細に刻み込み、メロディーとメランコリーを解き放ち、煤け焦げた背景に立ち込める煙のように、漂い上がる。 ビーコン・ヒルにて:アンソニー・ムーアの鏡の深淵を、涙を拭いながらも深く心に響く、幻想的で予言的な旅。聴き入るうちに、私たちは難民の仲間たちと共に、連帯と孤独の両方の感情に引き寄せられ、共に歩んでいく。 Anthony Moore - Vocals, Guitar, Piano Keith Rodway - Keyboards Amanda Thompson - Vocals, Keyboards Olie Brice - Double Bass Tullis Rennie - Trombone Richard Moore - Violin Haydn Ackerly - Guitar on "It's Fear" (side A) 1. Caught    6:07 2. It's Fear    5:17 3. The Argument    5:24 4. A Man of Custom    4:49 (side B) 1. No Parlez    4:02 2. The Blistered Salver    5:40 3. World Service    4:23 4. A Different Lie    4:31

  • 【公式Tシャツ】MAU MAU - Kraft【受注生産のみ完売品/DAF/NDW/ポストカード付きS/M/L/XL】

    ¥4,000

    ■ 最初期のDAF創設メンバーだったヴォルフガング・シュペルマンスと先日亡くなったミヒャエル・ケムナーの2人を中心に結成された「マウマウ」。 独ポリドールからの1982年1stアルバム『Kraft』のジャケット・デザインをプリントした公式Tシャツ。 Suezan Studioが2025年春に受注生産した品で既に入手不可能。ケムナー氏追悼の意を込めて販売いたします。 特製ポストカード付。 プリントスター製ボディ 綿100%  S(身丈:66cm 身幅:49cm 肩幅:44cm 袖丈:19cm) M(身丈:70cm 身幅:52cm 肩幅:47cm 袖丈:20cm) L(身丈:74cm 身幅:55cm 肩幅:50cm 袖丈:22cm) XL(身丈:78cm 身幅:58cm 肩幅:53cm 袖丈:24cm)

  • 【CD】sara (.es) - Prayer 【Utsunomia Mix11 宇都宮泰】

    ¥2,200

    ■ sara (.es) - Prayer NOMART EDITION NOMART-133 Utsunomia MIXシリーズ初、sara (.es)渾身のソロ即興! 鈴や様々な音具を織り交ぜながらの、いわば即興ピアノ協奏曲。光の柱が隆起するような圧巻のクライマックス、観客の心が震えた完全記録。 [作品紹介] 数々の音楽家たちとの共振を重ねてきたsaraにとって約一年ぶりとなる、特別なSoloライブ音源。 鈴、水音を放つ音具、ハーモニカ、クリスタルボウル、トライアングル等の音を織り交ぜながらエナジー溢れるピアノSoloが展開される。 2025年5/1-6/14、.es(ドットエス)のホームであり、Utsunomia MIXの拠点であるギャラリーノマルで開催された美術家・池上恵一個展「Prayer」。ノマルの前ディレクターであり、ドットエスのプロデューサーだった林聡が2024年11月に急逝後、林と共に池上と縁を深めてきたsara(.es)は池上のアート作品に囲まれた空間で、宇宙の源と共振する祈りのように音を放ちたいと考えた。 満場の観客に見守られる中、クライマックスは「光の柱を感じた」と異口同音に語られた伝説的なSoloライブの記録。 *音楽家・美川俊治氏ライナーノーツ「祈り 或いは 祈る人」より引用 「その世界を巡るジャーニーに捧げる祈り」と感じたのは、中らずと雖も遠からず、ではあったのだなと独りごちたのだった。 *詩人・美術評論家・建畠晢氏ライナーノーツ「ソロが醸し出す空間」より引用 彼女が生み出すさまざまな音の響きは具体的な情景を連想させるのではなく、純粋な空間そのものと して私たちの前に立ち現れる。 ------------------------------------------------------------------------------- Recorded live at Gallery Nomart in Osaka on 14 June 2025 during Keiichi Ikegamii’s solo exhibition Prayer. ギャラリーノマルの池上恵一個展 “Prayer” 会場でのライブ・レコーディング sara (.es): piano, percussion, harmonica Art direction and production: 今中規子 Noriko Imanaka Cover art: 池上恵一 Keiichi Ikegami “Prayer 内なる響き/ Prayer: Echo from the Palm (jacket) / Prayer 歓喜 白/ Prayer: Bliss – White (disc)”, 2024 Recording and mastering: 宇都宮泰 Yasushi Utsunomia Liner notes: 建畠晢Akira Tatehata / 美川俊治 Toshiji Mikawa Translation: 池上カノ Kano Ikegami Design: 冨安彩梨咲 Arisa Tomiyasu Total 46:10 Prayer #1 17:32 sara (.es) Prayer #2 13:24 sara (.es) Prayer #3 15:14 sara (.es)

  • 【CD】sara (.es) Roger Turner - Fill with Empty からっぽに満たされる 【Utsunomia Mix10 宇都宮泰】

    ¥2,200

    SOLD OUT

    ■ sara (.es) Roger Turner - Fill with Empty からっぽに満たされる NOMART EDITION NOMART-132 宇都宮泰の神音「Utsunomia MIX」シリーズ第10弾! 英国の重鎮ドラマー/パーカッショニスト、ロジャー・ターナーとsara(.es)。初対面でのDuo即興ライブ3セット、ノーカット音源。美術家・高嶋英男の展覧会「からっぽに満たされる」空間での豊穣なる共振の記録! [作品紹介] 2025年1月、大阪の現代美術画廊「ギャラリーノマル」で開催された高嶋英男個展「からっぽに満たされる/ Fill wIth Empty」。ノマルでは初となる高嶋展で、イギリスの重鎮ドラマー/パーカッショニスト ロジャー・ターナーとsara (.es)が初の共演ライブを行った。展覧会タイトル「からっぽに満たされる」とは、「多様な可能性を内包する余白に満ちている状態」と高嶋。そのテーマと連動してのライブだった。 初共演となる二人の音楽家は高嶋の巨大な彫刻を挟んでスタンバイ。打ち合わせもなく、ただ空間に身を置いた二人が徐々に共振していく様がリアルかつ瑞々しく収録されたアルバム。 ただ一度のセッションで共感を感じた両者、本アルバムのリリースを記念して2026年1月、再び英国より来日するロジャー&saraのレコ発記念ライブが決定している。 *音楽評論家/ライター細田成嗣氏ライナーノーツ『「顔」のない音楽に耳を澄ます』より引用 わたしたちは「顔」のない音楽に耳を澄ますことによって、演奏の奥に潜む複雑な多面性——音の生成そのものが喚起する生々しい生命力——に、より深く触れることができるのだ。 ------------------------------------------------------------------------------- Recorded live at Gallery Nomart in Osaka on 31 Jan. 2025 during Hideo Takashima’s solo exhibition Fill with Empty ギャラリーノマルの高嶋英男個展 “からっぽに満たされる” 会場でのライブ・レコーディング Cooperation: 音波舎 ompasha sara (.es): piano, percussion, harmonica ロジャー・ターナー Roger Turner: drum, percussion Art direction and production: 今中規子 Noriko Imanaka Cover art: 高嶋英男 Hideo Takashima “ドローイング 1/ drawing 1 (jacket) / 拡がる・途切れる・繋が る/ Expanding, Disconnecting, Connecting (disc)”, 2024 Recording and mastering: 宇都宮泰 Yasushi Utsunomia Liner notes: 細田成嗣 Narushi Hosoda Translation: 池上カノ Kano Ikegami Design: 冨安彩梨咲 Arisa Tomiyasu Total 40:16 Empty #1 20:59 sara (.es) & Roger Turner Empty #2 15:07 sara (.es) & Roger Turner Empty #3 4:12 sara (.es) & Roger Turner

  • 【CD】島田英明 - 電子音楽作品集 2【Agencemen/解説:川崎弘二】

    ¥2,000

    島田英明 HIDEAKI SHIMADA - 電子音楽作品集 2 Electroacoustic Works 2 PICO-10 金沢在住のアジャンスマン/島田英明が2025年夏に自宅スタジオで制作した電子音楽3曲を収録したCD。 ヴァイオリンを演奏せず、ヴィンテージシンセと電気オルガンなどの機材を使用し作品を構成。 日本語タイトル帯 / 川崎弘二による解説4Pカード付き All music composed and played by Hideaki Shimada Recorded and mixed at Kubo Studio, Kanazawa in July-August 2025 Equipment: 100M and Synthi-A Synthesizers, MC-4, Farfisa Organ and computer Liner notes by Koji Kawasaki

  • 【LP】ANTHONY MOORE & THE MISSING PRESENT BAND - Live In Cologne May 2023【100枚限定プレス/Half Cat】

    ¥5,980

    ANTHONY MOORE & THE MISSING PRESENT BAND - Live In Cologne May 2023 UK盤 HALF CAT MUSIC HC004 2015年アルバム『The Present is Missing』に続くアンソニー・ムーア&ザ・ミッシング・プレゼント・バンドの2作目。2023年5月、ケルンでのライヴを収録。 トビアス・グレーヴェニヒ、ディルク・シュペヒト、フォルカー・ヘネス、スヴァン・E・ラングート、マルティン・ルモリら、アンソニーが教授/学長を務めたケルン・メディア・アート・アカデミーの教え子たちの他にマティアス・ムーシュ(トロンボーン)とリチャード・ムーア(ヴァイオリン:アンソニーとの血縁関係なし)がサポート参加。スリーヴ画はアンソニーの奥さん、マルティーヌ・ムーア。 アンソニー自身が運営する「ハーフ・キャット・レコーズ」からのリリース。 2024年の100枚限定初版。 2025年11月に第二版100枚が追加プレスされましたがこれは初版。当店のみの販売です。 The Missing Present Band, magnificently augmented by Matthias Muche (Trombone) and Richard Moore (Violin), is Tobias Grewenig, Dirk Specht, Volker Hennes, Svann E. Langguth and Martin Rumori.

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