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  • 【本】After Dusk #5【特集「ロックマガジン」「フールズメイト」「ミックス/リミックス」】

    ¥600

    SOLD OUT

    After Dusk #5 特集:音楽誌通読「ロックマガジン」「フールズメイト」「ミックス/リミックス」  制作:After Dusk編集部 2026年5月発行/A5/94頁 「ロックマガジン」「フールズメイト」「ミックス/リミックス」三誌の全号を隅々まで通読・解説・考察した特集が圧巻。資料としても一級のzine。必買必読です! 目次: ●[特集]音楽誌通読「ロックマガジン」「フールズメイト」「ミックス/リミックス」 *序文 *ロックマガジン *フールズメイト *ミックス/リミックス *三誌を通読して ●レコード・レヴュー Various“Various Artist” ●[散文コンピレーション] *Miles Davis“Wakin’”における加速主義 *犯罪年ニューヨークのPeep show *BGMについての雑記 *観た読んだ聞いた2025〜 ●編集後記

  • 【本】騒音 Vol.2 Noise Scattering【騒音の夕べ/小灘精一/嘉ノ海幹彦/山本桜子/さやかおす/安井麻人/三宅顕人】

    ¥1,500

    SOLD OUT

    騒音 Vol.2 Noise Scattering 編集:小灘精一 企画:騒音の夕べ (目次) ●騒音のカテキズム ●小灘精一・聞き取り ●僕ら、詩に速度を与えた : 嘉ノ海幹彦 ●タイヤチューブのあってはならい破裂 : 山本桜子 ●暴力行為としての騒音 : さやかおす ●『今、デュシャンを語ると言えば 第○回アンダーグラウンド⇄オーバーグラウンドの軌跡』  2025年6月7日の記録  司会 : 小灘精一 登壇 : 安井麻人 三宅顕人

  • 【本】騒音 Vol.1 Noise Scattering【騒音の夕べ/小灘精一/大日本萬歳党/小峰ひずみ】

    ¥1,500

    騒音 Vol.1 Noise Scattering 編集:小灘精一 企画:騒音の夕べ 表紙写真:福西広和 (目次) ●騒音のカテキズム ●『騒音の夕べ』インタビュー(『メインストリーム』誌 インタビュアー 構成・東野大地) ●nulkvarcent 多門伸インタビュー ●松本夏樹インタビュー 大日本萬歳党を語る ●活動報告:呉 ●<騒音の夕べ>試論~波の制圧をめぐって~:小峰ひずみ

  • 【CD】andomo' - Live from Basements 2024-2025【テルミン+ギター・デュオ】

    ¥2,200

    andomo' - Live from Basements 2024-2025 Talking Inko 016 テルミンとエレクトリック・ギターを中心として独創的なプログレッシブロック/サイケデリックロックを演奏する デュオ andmo’ が2024年から2025年にかけて行なったライブ演奏の中から選んだベストパフォーマンス全5曲。 ライブならではの勢いと高い即興性をそのまま収めた作品。たったふたりとは思えない壮大な演奏が繰り広げら れる。 M1はヴォイス、テルミン、キーボードによる短いアンビエント即興。M2はリズミカルなギターに乗せたサイケデ リックなジャムセッション。M3はテルミンとギターのアドリブが堪能できる20分近くに及ぶ長尺のプログレッシ ブロック組曲。この三曲は本作品が初出となる。M4は2台のテルミンによる息の合った”バトル”が聴ける13拍子のハードロック。M5は美しいテルミン即興からやがて壮大な響きに至る13分の曲。M4とM5はスタジオ作品“Unidentified Mystic Aether” 収録曲だが、スタジオ盤とは大きく違う演奏になっている。 収録曲 1. Prologue (24.11.07 environment 0g, Osaka) 2. Apple Jam (25.11.21 Big Apple, Kobe) 3. Suite: An Exhibition of Pictures (25.11.21 Big Apple, Kobe) 4. B.Rex (25.11.21 Big Apple, Kobe) 5. Relenza in the Night (24.09.27 Big Apple, Kobe) andmo’ 児嶋佐織(テルミン、key、voice) 菊池誠(E.G、テルミン、key) 2010年頃から関西を中心に活動するプログレッシブロック/サイケデリックロック・デュオ。これまでにスタジオ作品 “Unidentified Mystic Aether”といくつかの公式ブートレッグ的なライブ作品を出している。

  • 【CD】andomo' - Unidentified Mystic Aether (remaster) 【テルミン+ギター・デュオ/ゲスト:Zabadak】

    ¥1,980

    andomo' - Unidentified Mystic Aether (remaster) Talking Inko 006 「他の誰にも似ていない。無敵じゃないか」小峰公子(zabadak) ふたつのテルミンとギターが創り上げるプログレッシブでサイケデリックな音風景 2013年に発売されて話題となったテルミン・インストルメンタルロック・デュオandmo’の名盤ファーストアルバムがリマスター・新ジャケットで再登場。 2台のテルミンとエレクトリックギターという特異な編成を活かした、幻想的かつ躍動的なプログレッシブ・ロック。ユーロロックの影響を強く受けながらも、極めて独自性の強い音の世界が展開する。 リマスターによって音も格段によくなっており、andmo'の独特の世界をより深く堪能できる。 ゲストに吉良知彦と小峰公子(ともにzabadak)を迎える。 オリジナルは「ユーロロックプレス」誌で9点の傑作! Tracks: 1. tsubutsubu 2. UMA2 3. B.Rex 4. tsubutsubu (reprise) 5. Relenza in the Night andmo’: 児嶋佐織(テルミン、ピアノ他)と菊池誠(テルミン、ギター)によるプログレッシブ・ロック・デュオ。関西を拠点にテルミン2台とギターによるライブ活動を続ける。

  • 【CD】菊池誠 - Airflow【テルミン/andomo'/プログレ/サイケ/アンビエント】

    ¥1,760

    SOLD OUT

    菊池誠 Macoto Kikuchi - Airflow Talking Inko 007 「真面目に音で遊ぶから格好いい。五感を刺激するテルミン・ワールドへ!」 玲里 (シンガーソングライター) テルミン!テルミン!ポップからサイケ・プログレ・実験音楽まで、andmo‘/ Light Novelsの菊池誠による他のどこにもないオリジナリティ溢れるテルミン・ミュージック! 誕生から100周年を迎えた電子楽器の元祖テルミンは特に日本に愛好家が多いことで知られます。 ロックファンには70年代にジミー・ペイジが使ったことで有名ですが、テルミンの可能性はまだまだ探究し尽くされたとは言えません。このCDは、テルミンをメイン楽器にした世界でも唯一無二のプログレッシブロック・デュオandmo'の菊池による初のソロ・テルミン・アルバム。サイケデリックを基調に、アヴァンギャルド・エクスペリメンタル・ポップ・アンビエントプログレッシブロックなど様々なスタイルの曲を並べました。 テルミンによる即興演奏を中心として、テルミン・ソロやテルミンだけの多重録音、あるいはごく少ない楽器とテルミンの組み合わせによる演奏など、徹底的にテルミンの「音」を中心とした異色の作品集です。テルミンの既成概念を覆しテルミンという楽器の可能性を大きく広げる作品として、テルミンファンはもちろん、プログレッシブロック、サイケデリックロック、電子楽器などのファンにぜひ聴いていただきたいアルバムです。 菊池誠 テルミン・プログレッシブロック・デュオandmo'でギターとテルミン、ノイズ・フォークロック・デュオLight Novelsでギターを担当。テルミンとギターによる「ひとりプログレ」ライブも行なっている。これまでに"Unidentified Mystic Aether"(andmo')と"Night Song"(Light Novels)をリリース、好評を得る。また、「科学と神秘のあいだ」「おかしな科学」「いちから聞きたい放射線のほんとう」などの著書、「ニックとグリマング」「メアリーと巨人」(いずれもP.K.ディック作)などの訳書がある。世界最高のテルミン奏者はジミー・ペイジだと信じている。

  • 【CD-R】Fuji Yuki + Macoto Kikuchi - Retual / Peace【sarry/andomo'/シャーマニック・ヴォイス+ドローン・ノイズ・ギター】

    ¥1,100

    SOLD OUT

    Fuji Yuki + Macoto Kikuchi - Retual / Peace Talking Inko 012 大阪で活動する、sarry の Fuji Yuki (ヴォイス、エフェクト)と、andomo'の菊池誠 (ギター、テルミン)のデュオが'22年12月に行った即興演奏を収めたCD-R。全1曲、25分。 漆黒の深淵から響き渡るかの如き、シャーマニックで幽玄なヴォイス・パフォーマンスに、菊池のドローン・ノイズ・ギターが絡む、ダークかつマジカルな世界。

  • 【CD】LIGHT NOVELS - Night Song【野中比喩/菊池誠/ギューンカセット】

    ¥1,650

    LIGHT NOVELS - Night Song ギューンカセット CD95-77 「真夜中、短波ラジオのダイアルを回して遊んでいる時、ノイズの中に浮かんでは消えて行くあの音楽たち、あれがLIGHT NOVELSである」杉林恭雄(Qujila) 無垢なノイズ、純真なサイケデリック。元地下アイドルにして癒し系ノイジシャン野中比喩(トキノマキナ)とギタリスト菊池誠(andmo’)による即興ノイズ・フォークロック・デュオのファースト・アルバム。 2016年から2017年にかけて難波ベアーズで行ったライブ演奏を編集・再構成した全3曲。野中が作り出す時に激しく時に優しいノイズとイノセントな声で即興的に紡ぎ出される言葉とメロディ、それに60年代のサイケデリックロックを彷彿とさせるギターが一体となって、新しくそして懐かしいライトノヴェルズの世界が生まれる。ライブ演奏ならではの緊張感に満ちた作品集。M1は即興的に作り出される電子のリズムの上でギターが自由に飛びまわる本アルバム唯一のインストルメンタル曲。M2はマイナー基調のコード進行に激しいノイズと柔らかなヴォイスが乗り、さまざまに表情を変えてゆく長尺のサイケデリック・フォークロック。M3は一転して、無垢なヴォイスを活かした穏やかなフォークソング。新しい一日の希望とともに物語が幕を下ろす。 1. 光 Luminous 2. 夜の歌 Night Song 3. 新しい今日 New Day, Today Light Novels: 野中比喩と菊池誠が難波ベアーズで出会って結成された即興ノイズ・フォークロック・デュオ。現代的なノイズ・アンビエントとサイケデリックなフォークロックに「あいどる」が同居する現在進行形のミクスチャーを展開。即興性を重視し、シンプルながらも物語性の強いその音楽はライブで真価を発揮する。 野中比喩(声、ピカルミン、テルミン、任天堂DS、その他のエレクトロニクス): 元地下アイドルにして現癒し系ノイジシャン。2005年から野中ひゆ名義でアンダーグラウンド活動を開始、関西を中心にライブ活動を行う。エレクトロポップ・ユニット「トキノマキナ」の声とノイズとアンドロイド担当し、何枚かのCD-R発表後、2018年にギューンカセットよりアルバム「MECHANOPHILIA」をリリース。また、関西発の映画の特殊メイクを多く担当。 菊池誠(エレクトリック・ギター、編集): サイケ・プログレ・ユニットandmo'でギターとテルミンを担当し、2014年に自主レーベルよりアルバム「Unidentified Mystic Aether」をリリース。ひとりでギターとテルミンを演奏するスタイルのソロライブアルバムも2枚発表している。「科学と神秘のあいだ」などいくつかの著者がある。

  • 【CD-R】サヨ族 - sentient【2025年10月22日/三人編成うたもの】

    ¥1,000

    サヨ族 - sentient 越子草 Tall Grass Records TG-09 サイケデリックなバンド体制のサヨ族による待望のうたもの盤!2025年10月22日に京都ネガポジにて行われたライブをフル収録。手作りジャケットで、背表紙が付いていますが写真のように手描きで背幅も一点ずつムラがあります。全てうたもので、歌詞カード封入。盤面デザインも手描きで一点ずつ異なります。 1. 湖 2. 冷たい畳 3. 空の色 4. 星 5. 私のお墓 6. 廃村の虹 合計収録時間28分

  • 【CD-R】サヨ族 - 2025.11.30 live at 存在【ゲスト高岡大祐/望月治孝/スムース】

    ¥1,000

    サヨ族 - 2025.11.30 live at 存在 越子草 Tall Grass Records TG-10 2025年11月30日、存在にて行われたサヨ族のライブパフォーマンスが収録された記録がここに登場!ギター、ハーディガーディ、瓢箪笛、スライドホイッスル、汽笛、シンバル、銅鑼、虫笛、鳥笛、赤ちゃん笛、声、百均の玩具楽器、等により、不思議な森の中に迷い込んだかのような気分になりますよ!歌もの3曲入り! 「星」はゲストに高岡大祐さんtuba、望月治孝さんsax、スムースさんguitarを迎えたセッションバージョン。 1. improvisation i 2. 八月 3. 種々の眠り 4. improvisation ii 5. 星 合計41分 アートワークは宮岡永樹。盤面は、デザインが一点一点異なりまして、主に色鉛筆による手描きです

  • 【CD-R】関西シェシズ - Live at Nambaya【向井千惠/宮岡永樹/リー・テルキナ】

    ¥1,000

    SOLD OUT

    関西シェシズ - Live at Nambaya 越子草 Tall Grass Records TG-08 2025.9.16 難波屋にてライブレコーディング。 関西シェシズ 向井千惠/// 二胡、ピアノ、ボーカル 宮岡永樹/// ギター、ボーカル ハリー・テルキナ/// ドラム、コーラス 1. 千代田5丁目 2. 想い 3. 〜に歌いかける 4. 木々の歌 5. sea at dawn 6. 移ろう 7. ときめきの旗 8. 水たまりで 9. 旅 10. わくらば 11. ナザレ 12. 火の環 13. 即興〜左目の虹 14. 照らす 15. 葡萄園 (encore)

  • 【CD-R】分水嶺 - 2024.10.13【宮岡永樹/田上杜夫/桜井晴紀/天神さやか】

    ¥1,000

    SOLD OUT

    分水嶺 - 2024.10.13 越子草 Tall Grass Records 番号なし 分水嶺のLIVE実況録音盤 2024年10月13日 会場 ひかりのうま 編集一切なしのノーカット・ワントラック収録、ライナーノーツ入り。 盤面のデザインは宮岡による。手描きで一点ずつすべて異なります。105部限定。 メンバー 桜井晴紀 piano, vocal 田上杜夫 bass 宮岡永樹 guitar, vocal, cymbal ゲストメンバー 天神さやか drums, 笛, 鐘, 鈴 曲目 シンク 夢のよう 八月 春日通り 窓辺 星 遊園に行く 一日 encore (piano by 宮岡永樹)

  • 【CD-R】宮岡永樹 - 石を拾った 自宅録音集【角谷美知夫に捧ぐ】

    ¥500

    SOLD OUT

    宮岡永樹 - 石を拾った 自宅録音集 越子草 Tall Grass Records TG-07 iPhoneボイスメモに記録された日々の録音から抜粋して収録。ボーナストラックに、角谷美知夫(腐ってくテレパシーズ)に捧げる多重録音作品「パイナップル星人ごっこ」併録。 Track 1. 石みっつ Track 2. 星 Track 3. 石のソファ Track 4. 八月〜もう一度って思えたら Track 5. G線上のアリア Track 6. パイナップル星人ごっこ(ボーナストラック) セルフライナーノーツ入り(日本語のみ) 瓢箪笛、Hurdy Gurdy、ギター、ボーカル 宮岡永樹

  • 【本】渚にて【柴山伸二:文 竹田雅子:絵/2000-2004年エッセイ集】

    ¥2,750

    渚にて - 柴山伸二:文 竹田雅子:絵 水塔社 渚にて30周年記念出版!バンドの転換期にあたる2000年から2004年にかけて『図書新聞』に掲載された連続エッセイとイラストを、メンバー監修のもとで再構成し完全収録! 思いもかけない瞬間に、ふとした日常のすきまで、避けようもなく出会ってしまう奇跡のような生命の神秘。つかまえようとすればするほど遠ざかっていくリアルな感触を求めて、さまよい歩く見知らぬ町。ずっと忘れることの出来ない人達との、少し情けなくも愛おしい時間の記憶。 1980年代関西アンダーグラウンド・シーンですでに存在感を示していた柴山伸二によって気ままにスタートしたレコーディング・プロジェクトが、竹田雅子との運命的な出会いを経て「渚にて」としてかたちを帯びていくありさまを、透徹した自己省察によって誠実な言葉で描き出した『渚にての最初のアルバム』ほか珠玉の四十一篇を、美しく精細なイラストとともに収めた「渚にて」初の書籍。 目次(一部) ・歌謡曲 ・花の意識のように ・こんな感じ ・イディオット・オクロック ・ほんの少しのあいだ ・渚にての最初のアルバム ・太陽の世界 ・ニール・ヤング ・どらっぐすとうあ ・ピンク・フロイド ・おせっかい ・十字屋三条店 ・僕の二十歳の原点は ・パンク ・太陽の塔 他、全41篇 ■四六判 ハードカバー ■ページ数 258頁

  • 【カセット】Kotsuboku - Live【Advaita Records/Psychedelic+Post Rock+Krautrock/from神戸】

    ¥1,500

    SOLD OUT

    Kotsuboku - Live ADVAITA RECORDS ポストロックのソリッドさとジャーマンロックの即興性、現代音楽的なミニマリズムとジャンク、60年代西海岸サイケと日本のサイケデリックアンダーグラウンドが融合した素晴らしい新世代バンド Kotsubokuの最近のライブからコンピレーションしたカセットをリリースいたします。 彼らの激しいステージングを再現するためにフィルムスリーブと透明シールを貼り付けたケースとの2重構造のアートワークとなります。 1. Ritual~Purple Trance~Running into the Storm 20250603 at environment 0g 25:04 2. Cycle of Life 20260117 at UrBANGUILD 10:58 3. Gravitation 20260207 at Halluva Lounge 06:21 4. Rise to the Sky 20250910 at Bears 08:44 ※DLコードは付属しません。

  • 【本】FEECO Vol.7【平山悠:編集/2026年/zappak岡川怜央/Kurara Audio Arts/Foetus/Takao/Ulver/etc】

    ¥1,000

    FEECO Vol. 平山悠:編集 April 2026 76 pages A5 full-color cover, b/w text and 2 color photos bilingual JP/ENG(70%) 70%くらい日英併記 ●Leo Okagawa (zappak)インタビュー 東京を拠点に即興中心の演奏や、自作品の録音をする傍ら、2022年に自レーベルzappakをスタートさせたLeo Okagawaさんへのインタビュー。アーティストを支える場としてのレーベルが減っている昨今、活発にリリースを重ね、ライヴも企画する岡川さんのインディーズ精神に注目し、お話をうかがいました。 ●寄稿:Jun Takahashi 『Kurara Audio Arts』 2025年に回顧展が開かれた東京のレコード店・Kurara Audio Arts。90年代半ばから2000年代半ばにかけてオープンしていたお店について、Jun Takahashiさんが当時の思い出を交えて綴ってくれました。John Podeszwa氏提供のカラー写真も掲載。 Contents ■Japanese Hauntology (Spectral Showa) 『鉄人28号』オフ・モダーン、坂田靖子オフ・モダーン ■PROPAGANDA TO HALT Foetus式プロパガンダ芸術の変遷 ■gogo review special ディスク・ブックレヴュー[Takao/島田英明/Nærværet /former_airline/Pneumatic Tubes/ULVER/安島夕貴/Delphine Dora & Ayami Suzuki/小川直人/Babs Santini/Thomas Ligotti] ■号替わり回覧板ページ[鶴田虎之介/和田信一郎/yoresucker/peeq/wasavyjunky/Kenny Nemui/Lo-B/患者mono/島田英明/南夕午/アーロン・ディラン・カーンズ/captainhowdie/PAPATU] ■連載 光の速さで歩け by yoresucker ■ライヴレポート ■忍冬時報(連載小説など) 表紙イラスト・挿絵:ぽかぽかプラスチック 写真提供 (Kurara Audio Arts) :John Podeszwa

  • 【本】FEECO Vol.6【編・著:平山悠/2025年/ロンドン旅行記/ライヴレポート/ディスク・ブックレヴュー】

    ¥1,000

    FEECO Vol.6 編・著:平山悠 Aug 2025 68 pages A5 full-color cover and b/w text bilingual JP/ENG(but few and summary!!) 70%くらい日英併記 ■ Notes:編集部ロンドン旅行記、ディスク・ブックレヴュー、外部から募った回覧板ページなど。記事内に登場する作家は目次ページの画像参照。 ■Contents ●ロンドン旅行記 ●ライヴレポート ●本盤(ディスク・ブックレヴュー) ●号替わり回覧板ページ[鶴田虎之介/和田信一郎/溝口/Leo Okagawa/yoresucker/Lo-B/患者mono/久保正樹/島田英明/南夕午/アーロン・ディラン・カーンズ/サヨ族/captainhowdie/PAPATU] ●ニセマンスリー連載 光の速さで歩け by yoresucker ●レトロの波打ち際で遊んじゃってる(ゲーム編) ●ゴースト・フォーク的表現とマンガ ●この雑誌のこれからを考えたい ●忍冬時報(連載小説など)

  • 【本】AOR -Addressing Oriented Retro- FEECO magazine 特別号【世紀末ビデオゲームの再読/2024年】

    ¥1,200

    SOLD OUT

    AOR -Addressing Oriented Retro- FEECO magazine extra issue [世紀末ビデオゲームの再読] 112 pages A5 full-color cover and b/w text bilingual JP/ENG(all Eng text is summarized) 日英併記(英文は要約したものになります) -------------------------------------- "過去の自分では気付けなかった模様や色彩を探すためのコンパスとしてノスタルジアを使うのである。たとえ対象となるゲームが今日リメイクされ「完全版」をうたったとしても問題はない。最初に触れた幼少時にはなかった知識や経験をもって、未だ多くの人に見落とされ、聞き落とされている「当時」を再訪し、そこにあるストーリーを再読するのだ。" (まえがきより) サイモン・レイノルズ『Retromania』、2000年代から勃興してきたludomusicology(ゲーム音楽学)などを経由し、90年代後半中心にビデオゲームの物語を再読する。 当初は『自伝的に記述されたビデオゲームの再読』という本を作っていましたが、あまりに個人的な内容に傾きすぎて完成が見えないため、同題材で雑誌として作る向きになりました。今回のテーマに馴染みない人でも、当時の感覚が伝わるように各ゲームの説明をしながら話を進めるようにしています。(編集部より) Contents by Suikazura編集部 ■偽りの記憶症候群 Rereading 90s Video Games through Retromania and Ludomusicology ■ロール・トリッピング 『MOTHER2』 Roll Tripping Game: Earthbound and the Psychedelic Theory ■タイム・クラッシュ『クロノ・クロス』『タクティクスオウガ』Nomadalgia and the Vengeance of Future ■ノスタルジック・エデン『ファイナルファンタジーⅨ』『グランディア』『倫敦精霊探偵団』『御神楽少女探偵団』Nostalgic Eden ■時代霊1998 『ゼノギアス』『serial experiments lain』『ROOMMANIA#203』 WEIRD is WIRED ■プレイアブル・ジュークボックス 『pop’n music』『beatmania』『GUILTY GEAR』 Good Manners and Customs ■プレイアブル・データベース 『スーパーロボット大戦』 『超鋼戦紀キカイオー』『M.U.G.E.N.』 Playable Database GUESTS 寄稿 ■和田信一郎 『ファイナルファンタジー』の音楽が持つプログレ性と独特のループ感覚、 それが世界に及ぼしただろう影響について Repetitive, Progressive, Expressive: Final Fantasy's Soundtrack ■ジャスティン・アイシス 聖剣伝説2 : エデンの獣たちの時代 Seiken Densetsu II: Secret of Mana: Time and the Beasts of Eden ■captainhowdie RPGをそうたらしめるものについて The discussion of what makes RPG ■にょぴりすと GAMYANK (漫画) ■yoresucker イントロ:ドキュメント・シカクドケイ (漫画)

  • 【本】FEECO Vol.5 2023 issue【編・著:平山悠/2023年報告】

    ¥1,000

    FEECO Vol.5 2023 issue 編・著:平山悠 March 2024 76頁 A5 full-color cover and b/w text bilingual JP/ENG(but few and summary!!) 部分的に日英併記(今回英文はほぼないです) ■Notes:2023年に体験した音源・書籍・ライヴなどの評、編著者平山の研究成果報告や小文を掲載予定。巻末小説新連載スタート。年2回刊実現へ向けた2024年第一弾。 2024年のSuikazura各リリースのイントロ的内容ともいえます。 ■Contents ●2023年報告と進捗 ~幽霊民俗研究など ●2023音盤記録 DISC REVIEW2023 ●ライヴレポート2023 GIGS report ●映画2023 FILM REVIEW ●随想2023 ZINEブームと15年前の話、アーサー・マッケン再読とカナダについて ●書籍2023 BOOK REVIEW, 資料蒐集 ●小説『これはモトコー幻視同盟』忍冬文芸班 ●前号寄稿者近況報告・編著者通信など

  • 【本】FEECO Vol.4 " VOICES FROM JAPAN " issue【former_airline/NWWジョン・ポデズワ/色川武大とボイド・ライス/シジマ/スクービードゥー/The Hairあいさとう/CDr付き】

    ¥1,500

    FEECO Vol.4 " VOICES FROM JAPAN " issue 132 pages A5 full-color cover and monochrome text, with 5 songs CDr around 80% bilingual JP/ENG (80%くらい)日英表記 5曲入りCDr付 米独在住アーティストからコロナ禍中の生活を教えてもらった前号に続き、今号は日本在住者/日本発のインディ・アートを特集。寡黙な態度でSF的音響作品を日々録り続けるformer_airlineこと久保正樹と、自主レーベルSeal Poolのオーナーにして日本随一のNurse With Woundコレクターであるジョン・ポデズワの二人にインタビューを敢行。寄稿は久保正樹によるPhewのディケイド瞥見、前号にも登場したアーロン・ディラン・カーンズによる原田浩作品評、患者mono(SEGUE-4)によるquoree『鉛色の街』を例示したhyperpop~合成音声音楽論、溝口による"メモラビリア"漫画の4本立て。その他特集記事はThe Hairとあいさとう、完全自主運営インディ・バンドとしてのSCOOBIE DO(全アルバムレヴュー付)、加藤デビットホプキンズ『Rumors of Noizu』とフランスの復刻レーベルAnarchivesからみる日本アンダーグラウンド史と言説の輸出、プラグマティストとしての色川武大とボイド・ライス、21世紀になるとともに姿を消した音楽家シジマ、2012-2021の10年に生まれた日本発個人的音楽25選。 ◆INTERVIEW ① 久保正樹 Masaki Kubo aka former_airline [E] ② ジョン・ポデズワ John Podeszwa (Seal Pool) [E] ◆CONTRIBUTION 寄稿 アーロン・ディラン・カーンズ 「原田浩『二度と目覚めぬ子守歌』と『少女椿』について」 The Death Lullaby & Midori by Aaron Dylan Kearns [E] 久保正樹「Phewのここ10年とこれから」 Phew's last decade and coming days by Masaki Kubo [E] 患者mono 「密やかにデバッグされる世界」– quoree『鉛色の街』 The music quietly debuggs the world by Patient mono [E] 溝口 Mizoguchi 「NM/EX- (disc/sleeve)」 [E] ◆Contents その他記事 消えた音楽家シジマ 何がどうなってどこから来たのか Exporting Japanese Underground history『Rumors of Noizu, Anarchives [E] [独り言]アナーキー、人目を気にしてどうなるのか 玄人(バイニン)的プラグマティズム 色川武大、ボイド・ライス 未来があいさとうを見つけたら The Hair, Ai (Geno) Sato and future mods [E] スクービードゥーは自分たちのプロフェッショナルだ!! SCOOBIE DO the perfect unstable life style [E] without the discography page ディスクガイド・日本発個人的音楽二十五連 2012-2021 DISC GUIDE : 25 actions 2012-2021 [E] just short information texts

  • 【本】FEECO Vol.3 DOOMSDAY Issue【最後の審判日/タイニー・ティム/アーロン・ディラン・カーンズ/マリー・オーカー/ ニック・ブリンコ/デヴィット・ジャックマン/シャーリー・コリンズ/編・著:平山悠】

    ¥1,200

    FEECO Vol.3 DOOMSDAY Issue 編・著:平山悠 表紙イラスト:アーロン・ディラン・カーンズ Aaron Dylan Kearns 116頁 A5 日英表記(60%程度) ■INTERVIEW① Aaron Dylan Kearns  97年生まれ、米国アトランタ在住のヒューマニスト映像作家アーロン・ディラン・カーンズ。パンデミック下の集合住宅内の自室と地下室で、原田浩、東京グランギニョル、ゲロゲリゲゲゲらの昭和的退廃を実験映画型爆弾として再構築する。 ■INTERVIEW② Mary Ocher  ロシア系イスラエル人として生まれて湾岸戦争のさ中にイスラエルへ移住、現在はベルリンとハンブルクを拠点にするアーティスト、マリー・オーカーに2020年のベルリン・ロックダウンと、COVID-19が浮き彫りにしたものを尋ねる。 ■INTERVIEW③ Tiny Tim's documentary, King For A Day and short interview of Justin Martell (Ship To Shore PhonoCo)  トッド・フィリップスの描くジョーカーで笑いたかった人・笑えなかった人が見るべき真のエンターティナー、タイニー・ティムの絶頂と凋落を綴ったドキュメンタリー『King For a Day』公開を記念して、同映画プロデューサーでありタイニーの伝記著者、さらに和モノ~VGM~映画サントラ復刻レーベルShip To Shore PhonoCO.共同設立者でもあるジャスティン・マーテルにインタビュー。 ■Contents その他収録記事 ●River of Diamonds Photon Touch ●Ritual things from Japanese Underground ●Collage and memories ●Ripped and Torn – The Loudest Punk Fanzine 1976-1979 Tony Drayton パンク・ファンジン史『Ripped and Torn』 ●The New Psychedelia Ghost Funk Orchestra, Soft Power, and other monochromatic arts 白黒は新しいサイケデリア ●Film review:The Ballads of Shirley Collins ドキュメンタリー『ザ・バラッド・オブ・シャーリー・コリンズ』 ●Return of David Jackman aka Organum デヴィット・ジャックマンの帰還 ライフログとしてのノイズ ●Corpse Flayed by Josh Simmons ジョシュ・シモンズ 生存者のための黙示録 ●Inanis Yoake イナニス・ヨアケの新たなネオフォーク ●The arts of Nick Blinko and Rudimentary Peni's brand new chaos ニック・ブリンコ画集・Rudimentary Peni新譜記念特集 and more... ※日本郵便スマートレター(全国一律210円)で発送。 Notes: This issue reflects not only the influence of the COVID-19 pandemic, but also the mood of the dark times that have been going on for the last few years. We'll hear the voices of artists, Aaron Dylan Kearns (an abstract filmmaker from Georgia, US) and Mary Ocher (a multi-artist from Berlin and Hamburg Germany), as they tell us about their days under the pandemic (Unfortunately, I'm late to publish their "2020" voices). In addition to them, there is the short interview of Justin Martell, who is the producer of the latest Tiny Tim documentary, King For A Day, and the co-founder of the Ship To Shore PhonoCO. label.

  • 【スウェット】LAFMS - Sparkle & Puppy【黒ボディ+銀プリント/Neurec/M/L/XL】

    ¥5,500

    坂口卓也氏が運営する「NUEREC」制作のLAFMS公式スウェット・シャツ。 リック・ポッツ画「Sparkle & Puppy」デザイン ユナイテッドアスレ 5044-01、10オンス、裏パイル地。 黒ボディに銀プリント M/L/XL size *サイズ詳細は画像5を参照してください(単位はcm)

  • 【スウェット】LAFMS - Sparkle & Puppy【グレーボディ+黒プリント/Neurec/M/L/XL】

    ¥5,500

    坂口卓也氏が運営する「NUEREC」制作のLAFMS公式スウェット・シャツ。 リック・ポッツ画「Sparkle & Puppy」デザイン ユナイテッドアスレ 5044-01、10オンス、裏パイル地。 ヘザー・グレー・ボディに黒プリント M/L/XL size *サイズ詳細は画像5を参照してください(単位はcm)

  • 【公式Tシャツ】 頭士奈生樹 - PARADISE【限定生産/長袖S/M/L/XL】

    ¥4,000

    頭士奈生樹 Naoki Zushi official 'PARADISE' Long sleeve T-shirt ADVAITA RECORDS レーベル側では既に販売終了しています。 Sizes: S, M, L, XL. United Athle:5010 5.6oz Sサイズ 身丈 : 65cm 身幅 : 49cm Mサイズ 身丈 : 69cm 身幅 : 52cm Lサイズ 身丈 : 73cm 身幅 : 55cm XLサイズ 身丈 : 77cm 身幅 : 58cm

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